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2018年5月17日本日のドル円相場分析

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こんにちは!!Trader.kです(^▽^)/

先日の東京市場からロンドン市場にかけては小幅な値動き
となりましたが、時間外の米10年債利回りがやや低下
気味に推移し、また日経平均が続落したことを受けて、
110円前半でジリジリと値を下げる展開となりました。

しかしその後のNY市場では米10年債利回りが3.10%台
まで上昇し、約6年10カ月ぶりの高値を更新したことから
ドルが下支えられ、110.04円を底に110.41円までじり高
の展開となっております。

 

 

 

テクニカルは1h下降波動に沿う形で下降。習性値幅と
前回高値付近まで下降しましたが、遅行スパン転換線
もサポートとなり遅行スパン転換線の上昇の周期から
価格沿いで上昇。価格雲を越えていく形で波動を右に
出て高値に向かって上昇。4hでは転換線付近のサポート
から上昇トレンド継続という展開となっております。

 

引き続き、1h遅行スパン価格沿いと波動ラインに注目
しながら中期上昇トレンドを追いかけ、週の後半に
かけての収束反転も視野に、その方向についていきます。

 

 

先日の展開です。

 

–東京市場–

午前は時間外の米10年債利回りがやや低下気味に
推移し、日経平均が続落したことを受けて昨日の
高値110.45円を前に上値が抑えられる展開。
午後は日経平均はやや下げ幅を拡大するも、値動き
は鈍く、時間外の米10年債利回りはNY終値3.072%
前後で小幅の上下にとどまり、110.20-110.39円の
狭いレンジ内でこう着状態となる。

 

 

–ロンドン市場–

ユーロなど欧州通貨に対してドルや円が
パラレルに買われたことから、110円前半で
比較的落ち着いた状態。

 

 

–NY市場–

米10年債利回りが3.10%台まで上昇し、本日も約6年
10カ月ぶりの高値を更新したことでドルが下支えられ、
110.04円を底に110.41円までじり高となる。

 

 

そんな中テクニカルは1h下降波動沿いで下降。その後
習性値幅とS点付近、遅行スパン転換線付近がサポート
となり遅行スパン転換線の上昇の周期と遅行スパン価格
沿いで上昇。価格雲を越えてくるなどしっかりと機能
する展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場からロンドン市場にかけて下降波動に
沿う形で転換線に上値を抑えられながら下降。
遅行スパン価格付近まで到着後は
遅行スパン転換線付近と習性値幅、前回高値付近が
サポートとなりNY市場後半にかけて遅行スパン
転換線沿いから価格沿いで上昇する展開となっております。

 

 

 

 

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