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2018年5月15日本日のドル円相場分析

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こんにちは!!Trader.kです(^▽^)/

 

先日の東京市場では午後の日経平均が先週末比100円超高まで
上げ幅を拡大し、リスク選好の円売りが散見。
その後のロンドン市場では欧州通貨か底堅く、クロス円の上昇
が下支えとなり堅調推移。

 

NY市場にかけては米10年債利回りが3%台を回復、また週末に
トランプ米大統領が中国の通信機器大手への制裁緩和を示唆し
たことなどを背景に、15日から週末までに行われる米中貿易交渉
への楽観的観測がでたことで、米株が上昇、ダウ平均は3桁の上げ
幅をみせ、リスクオンとなり円が売られ、109.67円まで上昇する
展開となっております。

 

 

 

テクニカルは1h遅行スパン価格沿いから下降波動を右に出て50%
半値ラインも上回り転換線基準線に下支えられながら上昇。
4h遅行スパン価格、雲の上昇の周期と8h遅行スパン価格、転換線沿い
の上昇の周期で上昇し、日足遅行スパン雲を上回っている展開と
なっております。

 

引き続き、4h8h遅行スパン価格沿いの周期に注目していきますが、
下降波動を右に出ていることや、日足遅行スパン雲を上抜けている
ことから再び高値試し、または高値更新気配も高まります。
4h8h遅行スパン価格沿いの周期で上昇後、そのまま価格沿いで
下降していく展開も視野に、マルチタイムのレジサポを合わせて
その方向についていきます。

 

高値を更新してくると日足前回高値圏から61.8%付近までの
上昇も見えてきます。
高値圏にも注目したいと思います。

 

 

先日の展開です。

 

–東京市場–

週明けの為替市場は新規材料が不足する中、落ち着いた動き。
午前のレンジは109.21-42円と、わずか21銭にとどまる。

午後は日経平均が先週末比100円超高まで上げ幅を拡大し、
リスク選好の円売りが散見。ただ、株の動向以外は手がかりが
乏しく、米中通商問題への警戒感やイスラエルとイランの衝突
の激化などによる中東の地政学リスク懸念で、円売りは限定的。
109.45円までわずかながら上値を伸ばす。

 

 

–ロンドン市場–

欧州通貨がクロス円でも底堅く、上昇が下支えとなり
ドル円も底堅く、109.60円と、先週末の高値109.57円を
一時上回る。

 

 

–NY市場–

週末にトランプ米大統領が中国の通信機器大手への制裁緩和
を示唆したことなどを背景に、15日から週末までに行われる
米中貿易交渉への楽観的観測がでたことで、米株が上昇、
ダウ平均は3桁の上げ幅。これを受けてリスクオンになり円
が売られ、109.67円までじり高となる。

そんな中テクニカルは1遅行スパンか価格沿いからの上昇から
波動を右に出て転換線基準線に下支えられながら雲を上抜け上昇。
4h遅行スパン雲、価格の上昇の周期と、8h遅行スパン転換線、
価格沿いの周期で上昇するなどしっかりと機能する展開となって
おります。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では前回下降波動ラインと波動ライン内に推移
しておりましたが、前回波動ラインのサポートから遅行スパン
価格沿い周期で午後にかけて上昇。
その後、下降波動ラインを右に出てレジからサポ転換。
50%ラインを上回ったことで上昇に勢いをつけ、転換線基準線も
下支えとなり上昇。4h遅行スパン価格沿い、雲沿い周期と、
8h遅行スパン価格、転換線沿い周期が機能し上昇。
NY市場にかけて雲を上抜け、23.6%付近まで上昇する展開とな
っております。

 

 

 

 

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