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2018年5月14日本日のドル円相場分析

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今週も始まりました。
一週間またよろしお願いします(^▽^)/

 

先日の東京市場では株高で円売りが先行し、109.57円まで
上昇する展開となりましたが、仲値公表にかけて売りが入り、
109.20円まで押し戻される展開。その後は米長期金利の上昇が
一段落し、上値が圧迫された一方で、日経平均の堅調な動きが
下値を支えとなり、109.20円を安値に109円半ばに水準を戻し
てこう着相場となりました。

 

その後ロンドン市場では米10年債利回りが2.95%付近で推移
したことで、NY市場にかけて109.43円前後から109.15円前後
まで弱含みに推移するも、米株がNY寄り付き後、買いを強め
たことから、ドル円は一時109.40円付近へ戻す展開となって
おります。

 

 

テクニカルで1h雲50%半値戻しラインのサポートが機能し
雲中に推移しておりましたが、遅行スパン価格下降の周期
沿いと下降波動ラインに上値を抑えられ価格、遅行スパン
共に雲を下抜け61.8%ラインまで下降。サポート機能で
50%ラインがサポからレジ転換し50%付近で推移という展開
となっております。

 

4hでは遅行スパン価格沿いの下降から雲中推移、8hでは
遅行スパン価格沿いの周期の上昇から76.4%付近まで下降。
日足遅行スパン雲に戻され下降。週足基準線まで戻される
展開となっております。

 

 

 

引き続き4h、8h遅行スパン価格沿いの周期に注目していきます。
8h遅行スパン価格下抜けと、日足遅行スパン雲に戻され、1h雲を
下抜けていることから、売り勢力が強くなっていると判断出来る
位置にあります。1h下降トレンドに突入し下降してくる展開を視野に、
バイアスなしにマルチタイムのレジサポを合わせて、波動で勢力を
図りながら4h雲からの抜けを狙いその方向についていきます。

1h遅行スパン価格沿いの周期にも注目ですね。

 

先日の展開です。

 

 

–東京市場–

続伸して寄り付いた日経平均が200円超高水準まで上げ
幅を拡大した動きを眺めながら、109.57円まで買いが
先行するも、仲値公表にかけて売りが入り、109.20円
まで押し戻される。
午後は109.20円を安値に109円半ばに水準を戻して
こう着相場、日経平均の堅調な動きが下値を支える。

 

 

–ロンドン市場–

米10年債利回りが2.95%付近で推移したことで、
109.43円前後から109.26円前後まで弱含みに推移する。

 

 

–NY市場–

米4月輸入物価指数が前月比+0.3%と、市場予想の
+0.5%を下回り、米長期金利が弱含んだことにより
109.15円までじり安となるも、米株が寄り付き後、
買いを強めたことから、一時109.40円付近へ戻し、
ロンドンタイムまで売り優勢だったドルが下げ渋る展開。

 

 

そんな中テクニカルは1h雲のサポートから波動ライン沿いと
遅行スパン価格沿い周期で下降。
4h遅行スパン価格沿いの下降の周期から雲と1hの61.8%
がサポ―トとなるなどしっかりと機能する展開となって
おります。

 

 

—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では1h雲のサポートが機能する形で上昇
雲中に推移しておりましたが、38.2%ラインがレジスタンス
として機能し上値を抑えられ下降波動沿いと4h遅行スパン
価格沿いの周期でNY市場にかけて下降してきます。
その後61.8%、4h雲ラインがポートとなり1h遅行スパン価格
付近まで上昇する展開となっております。

 

 

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