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2018年5月9日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場ではトランプ米大統領のイラン核合意への判断、
協議が平行線に終わったことで米中貿易摩擦の警戒感などを
背景としたリスクオフの円買いがみられましたが、
方向感にはつながらず、ロンドン市場にかけてはやや堅調に推移。

 

その後NY市場でもトランプ米大統領が決定した「イラン核合意
から米国は離脱」の発表後には、中東の地政学リスクの高まりを
嫌気したリスク回避の動きに振れる場面があるも、150ドル安超
からほぼ横ばいに戻して引けたダウ平均など米株の底堅さは変わらず、
109.35円を頭に108.83円までレンジの下限をわずかながら広げるも、
108円後半では下げ渋り109円前半を回復する展開となっております。

 

 

テクニカルは1h遅行スパン価格に沿う形で価格雲ねじれに
向かっていくパターンで上昇。
雲ねじれ付近が変化日となり、雲ねじれを中心に騰落。
遅行スパン価格沿いの周期も機能し、4h38.2%をサポートに
転換線付近で推移。8h遅行スパン価格沿い周期で
転換線基準線内推移となっております。

 

引き続き1h遅行スパン価格沿い、8h遅行スパン価格沿いに
注目しながらマルチタイムのレジタンス機能からの下降波動に
沿って、月足遅行スパン価格沿いで下降していくシナリオを
視野にバイアスなし1h中心線からの騰落、P波動、雲からの
抜けを抜けを狙いその方向についていきます。

8h遅行スパン価格沿いで上昇してくるのか、
週足の変化日から月足遅行スパン価格下降の周期に
沿う形で日足雲ねじれに向かって下降してくるかの
攻防ですね。

マルチタイムの波動ライン、各レジサポに注目します。

 

 

 

先日の展開です。

 

–東京休場–

トランプ米大統領のイラン核合意への判断、協議が平行線に終わ
ったことで米中貿易摩擦の警戒感などを背景としたリスクオフの
円買いが見られるも、方向感にはつながらず108.85円まで下押し
後は109円を挟んでもみ合い。
午後も108.85円を安値に下げ渋り、109円近辺でこう着相場が続く。

 

 

–ロンドン市場(休場)–

トランプ米大統領のイラン核合意への判断を控えてやや堅調に
推移、108.89円前後から109.08円まで底堅く推移する。

 

 

 

–NY市場–

トランプ米大統領が決定した「イラン核合意から米国は離脱」
の発表後には、中東の地政学リスクの高まりを嫌気したリスク
回避の動きに振れる場面もあったが、150ドル安超からほぼ横
ばいに戻して引けたダウ平均など米株の底堅さは変わらず、
為替相場も午前までのレンジを大きく外れることなく推移、
109.35円を頭に108.83円までレンジの下限をわずかながら
広げるも、108円後半では下げ渋り109円前半を回復する。

 

 

 

 

そんな中テクニカルは1h遅行スパン価格沿いから
雲ねじれに向かって上昇。その後も遅行スパン価格沿い
の周期が継続。雲ねじれ付近も変化日となり、雲ねじれを
中心に騰落のもみ合い、4h38.2%のサポートや8h遅行スパン
価格沿い周期で横這いとなるなど、しっかりと機能する展開と
なっております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

 

先日の東京市場では昨日からの遅行スパン価格沿いの流れ
を引き継ぎ下降、ロンドン市場にかけては76.4%、直近実体
安値圏がサポートとなり先行スパン1を中心に騰落。
その後NY市場にかけて雲ねじれに向かっていくパターンで
遅行スパン価格、基準線、転換線の上昇の周期で上昇。
雲ねじれが変化日となり、NY午後にかけて雲ねじれを中心に
騰落から下降。直近安値圏がサポート機能で再び騰落から
上昇し、雲中に推移する展開となっております。

 

 

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