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2018年4月20日本日のドル円相場分析

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今週も今日までです!!
頑張っていきましょう(^▽^)/

 

先日の東京市場は日米首脳会談後の共同会見で円安への
言及がなかったことで、107.18円から107.52円まで
上昇。その後ロンドン市場にかけても
上値の伸びは107円半ばで限定的となるも、
米10年債利回りが先月21日以来の水準2.897%まで
上昇したことも、下支えとなり
107.30円台で底堅い展開となりました。

 

NY市場にかけても米10年債利回りが2.932%まで上昇した
ことでドルが底堅い動きが継続。ただ米株が弱含んだことで
107円前半で小動きの展開となっております。

 

 

テクニカルは1h遅行スパン雲ねじれで反転するパターンで
4h遅行スパン価格沿いで上昇。
日足転換線に下支えられる形で上昇。1h雲を上抜けるも、
日足遅行スパン基準線付近と4h遅行スパン価格付近と
対等関係高値圏で上値を抑えられ推移となっております。

 

引き続き4h遅行スパン価格沿いと対等関係同値動きに注目し、
雲、8h転換線基準線、日足転換線のサポートから上昇も視野に
1hもみ合いの騰落から抜けを狙います。

 

このまま週末の収束でもみ合い気配もありますが、
しっかりとマルチタイムレジサポを合わせていきます。

 

 

先日の展開です。

 

 

–東京市場–

午前は注目の日米首脳会談後の会見でトランプ米大統領は
「TPPへの復帰は望んでおらず、日本との二国間協議が望ましい」
「日本と合意なら鉄鋼輸入制限の除外を検討」
「自動車市場の開放を要求」と硬軟織り交ぜた発言をしたが、
円安への言及はなく、107.18円から107.52円まで上昇。

午後は日経平均株価が午前の+202円高から2桁の上昇に上げ
幅を縮小させたことで、107.40円付近で伸び悩む展開となる。

 

 

 

–ロンドン市場–

無事に通過した日米首脳会談を受けて107.30円台では
底堅いも、上値の伸びは107円半ばで限定的となる。
米10年債利回りが先月21日以来の水準2.897%まで上昇
したことも、ドルを下支えとなる。

 

 

–NY市場–

小幅な動きに終始。米10年債利回りが2.932%まで
上昇したことでドルが底堅い動きをみせるものの、米株
が弱含んだことで107円前半で小動き。

 

 

そんな中テクニカルは1h遅行スパンが雲のねじれで反転する
パターンで上昇。日足転換線のサポートから4h遅行スパン価格沿い
で上昇、対等関係高値圏がレジスタンスとなり遅行スパン価格
付近で推移するなどしっかりと機能する展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

 

先日の東京市場は、1h雲中推移から基準線がサポートとなり
仲値時間に4h遅行スパン価格に沿う形で上昇してきます。
その後は対等関係高値圏と4h遅行スパン価格付近が
レジスタンスとなりNY市場にかけて、1雲ねじれを中心に
騰落を繰り返し、4h遅行スパン価格付近と
対等関係高値圏で推移となっております。

 

 

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