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2018年3月20日本日のドル円相場分析

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先日の東京市場は森友問題や米保護貿易主義の高まりを懸念した
リスク回避の円買いに加えて、年度末の時期を迎えての
本邦機関投資家や企業のレパトリ(本国への資金還流=円買い)
も円の上昇(クロス円・ドル円の下落)を後押しし
105.68円まで下落する展開となりました。

 

ロンドン市場からNY市場にかけてはポンド円主導のクロス円の
上昇につられ、一時106.31円まで買われる動きもありましたが、
米株の反落も嫌気され、再び105円後半に押し戻される展開。

その後は主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議や、
米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、一方向に大きく傾きに
くい動きとなっております。

 

テクニカルは8h遅行スパン価格に沿う形で価格雲に上値を
抑えられ推移、
4hでは遅行スパン雲付近の騰落を繰り返し、価格雲に抑えられ
推移、
1hでは騰落を繰り返しながら、遅行スパン価格に沿う形で
雲ねじれに向かってP波動に収束している展開となっております。

 

引き続き8h遅行スパン価格沿いと雲のレジスタンスと
4h遅行スパン雲沿い、価格沿い、価格雲のレジスタンスに
注目し、
1hの遅行スパン価格沿いから
雲ねじれに向かってのP波動収束から抜けを狙います。

このまま遅行スパン価格沿いでの下降、下抜け気配も高まりますが、
バイアスなしに8h遅行スパン価格沿いの上昇も視野に
レジサポを合わせてその方向についていきます。

 

今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/

 

先日の展開です。

–東京市場–

「森友学園」問題で安倍内閣への不信感の高まりを嫌気した
リスク回避の円買いが優勢。
また年度末の時期を迎えての本邦機関投資家や企業の
レパトリ(本国への資金還流=円買い)も円の上昇
(クロス円・ドル円の下落)を後押しし
106円前半から105.68円までドル売り・円買いとなる。

–ロンドン市場–

東京時間につけた105.68円を底にじりじりと106.18円まで上昇。
下値をトライして買いオーダーに阻まれたことによる買い戻し
が原因となり、東京市場の下げを全て打ち消し上昇となる。

–NY市場–
ポンドは英国が欧州連合(EU)と脱後の移行期間について合意
したとの報道を背景とした買いが継続、ポンド円などクロス円
の上昇に支えられ、106.31円まで上昇するも、
米株の大幅反落で伸び悩む。
米株はフェイスブックのデータ流出問題を嫌気して下落

 

そんな中テクニカルは8h遅行スパン価格に沿う形で雲がレジスタンスとなり推移。
4hでも遅行スパン雲に沿う形で騰落を繰り返し雲のレジスタンスが機能。
1hでも騰落を繰り返しながら、雲ねじれに向かって遅行スパン価格沿いから
P波動に収束するなどしっかりと機能する展開となっております。

 

 

 

 

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