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2018年2月4日今後のドル円相場マルチタイムフレーム分析(一目均衡表&フィボナッチリトレースメント)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント マルチタイムフレーム分析



一週間お疲れ様でした(^▽^)/

先週は、序盤から世界的に株価が下落したことなどが影響し、
投資家のリスク回避の動きが強まりやや上値の重い動きと
なりましたが、ドル/円では下落が続いたことから値頃感の
買いも出ており、比較的底固い展開となりました。
その後、米FOMCの声明を受けて、3月のFOMCでの利上げ期待
が高まったことや、週末の米雇用統計の結果を受けて、
米経済に対する楽観的な見方や、利上げペースの加速観測
が広がったことから110.48まで上昇し、10日ぶりの高値を
つける展開となりました。

 

そんな中テクニカルは週明け週足遅行スパン雲に戻される
形で上昇。月が変わるまでは週足遅行スパン雲付近で
推移しておりましたが、
月が変わり、日足から短い時間軸まで上昇波動ラインに沿う形で上昇。
1h雲を上抜け、上昇トレンド突入。
4h雲も上抜け、8h遅行スパン雲付近の実体S点、
日足雲ねじれ中心線、実体S点
週足雲ねじれ中心線まで上昇する展開となっております。

 

↓先週の展開です(^▽^)/

 

先週は週の前半はもみ合い相場となりましたが、
月が変わり週の後半にかけては予測通り
上昇する週となりました。

 

週の前半に注目しておりました、週足遅行スパンが
雲に戻されサポート転換。月の後半にかけては
遅行スパン雲付近でもみ合いとなりましたが、
月が変わり価格も雲に戻され、
遅行スパン価格高値圏と雲ねじれ中心線に向かって
予測通の週の後半にかけて上昇。
1h雲も上抜け上昇トレンド突入となり、
マルチタイムで上昇波動に沿う形で上昇する週となりました。

 

週足遅行スパン価格沿いの下降の周期後に
価格の下降が収束していることから雲のサポート
で跳ねる形で上昇。
前回安値を中心に対等関係の21-21の対等数値と直近の
9本目が変化日となり上昇している展開となっております。

また1h4h8hでは月の後半の収束が底固めとなり、
月変わりで上昇波動に沿う形で上昇となっております。



↓マルチタイムフレームフィボ位置になります(^▽^)/

 

月足上昇フィボ雲中
23.6%  114.01
38.2%  106.69
50%   100.77
61.8%   94.85
76.4%   87.52

 

週足下降フィボ雲下
76.4%  119.51
61.8%  115.58
50%   112.40
38.2%  109.22
23.6%  105.29

 

上昇フィボ
23.6%  114.01
38.2%      111.13
50%         108.80
61.8%  106.48
76.4%  103.60

 

日足下降フィボ雲下
76.4%  115.99
61.8%  114.33
50%   112.99
38.2%  111.65
23.6%  110.00

 

上昇フィボ
23.6%  112.98
38.2%      111.89
50%         111.02
61.8%  110.15
76.4%  109.07

 

8h下降フィボ雲下
76.4%  113.20
61.8%  112.26
50%   111.50
38.2%  110.74
23.6%  109.79

 

4h直近下降フィボ雲下
76.4%  112.45
61.8%  111.65
50%   111.01
38.2%  110.37
23.6%  109.57

 

1h直近下降フィボ雲下
76.4%  110.72
61.8%  110.25
50%   109.87
38.2%  109.50
23.6%  109.03

 

上昇フィボ
23.6%  109.95
38.2%      109.63
50%         109.37
61.8%  109.11
76.4%  108.79

 



マルチタイムテクニカル分析です(^▽^)/

 

——————————————————-

 

月足です。

先週は月が変わるまでは安値圏で収束
しておりましたが、
月が変わり下降の流れが反転、
予測通り、週の後半にかけて上昇する
展開となりました。

一旦は基準線上に出できましたが、
週の後半に基準線がレジスタンスとなり
戻されるている展開となっております。

今週の予測はこのまま上昇の流れを引き継ぎ
週の前半は上昇してくる展開を予測しております。
その後は転換線から中心線、マルチタイムのレジ機能で
収束、週の後半にかけては下降してくる
展開を予測しております。

短い時間軸から順次上昇トレンドに突入しており、
バイアスなしに上昇トレンドを追いかけながら
収束転換をマルチタイムのレジサポを合わせて
図っていきたいと思います。

予測は上昇からの下降ですね。

レジスタンスラインは、基準線、転換線、中心線、遅行スパン基準線、
23.6%114円キリ番、前回高値圏、中心線からの騰落、S点、雲

サポートラインは、直近安値、中心線からの騰落、前回安値圏、
38.2%で図ります。

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