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2018年1月19日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足



 

先日は東京時間は、NYの午後の流れを引き継ぎ
仲値にかけてもドル買い円売りとなり一時111.40円まで
買われる展開となりました。

その後は日経平均が上昇幅を削ったことで上値も抑えられ
ロンドン時間まで111円前半でもみ合いとなっておりましたが、
NY市場に入ると19日期限の米2018年会計年度暫定予算への懸念で
一時ドルが売り込まれ111円前半から110.70円まで下降。

 

トランプ米大統領や共和党上層部は、民主党次第で政府機関が
閉鎖されてしまう可能性を示唆しておりましたが、
午後には米下院で可決のために十分な賛成票を得たとの一部報道で、
再びドルが買い戻され、111円前半を回復する展開となっております。

 

テクニカルは4h遅行スパン価格沿いで下降、
8h転換線基準線内から転換線まで下降。
週足基準線付近に再び戻される展開となっております。

引き続き4h遅行スパン価格沿いに注目し
週末の収束も視野に1hの騰落から抜けを狙います。

 

今週も今日までですね。頑張っていきましょう(^▽^)/

 

先日の展開です。

 

東京市場
日経平均の動きに連動して小幅なレンジで上下する。
日経平均が一時24000円を回復すると111.48円まで上昇、
その後は日経平均が3桁を超える下落幅を見せると、
111.11円までじり安となる。

 

ロンドン市場
米10年債利回りが2.612%まで上昇したものの、
111.10円から111.36円前後で伸び悩む展開となる。

 

NY市場
19日期限の米2018年会計年度暫定予算への懸念で一時
ドルが売り込まれ111円前半から110.70円まで下落
トランプ米大統領や共和党上層部は、民主党次第で政府機関が
閉鎖されてしまう可能性を示唆しておりましたが、
午後には米下院で可決のために十分な賛成票を得たとの一部報道で、
再びドルが買い戻され、111円前半を回復。
米10年債利回りは、2.60%付近から2.62%台へ上昇する。

 

 

そんな中テクニカルは4h遅行スパン転換線のレジスタンス後は
価格沿いでしっかりと下降。
週足の基準線に戻される形で、1hE計算値、対等関係同値幅で
安値をつけるなどしっかりと機能する展開となっております。



 

—–テクニカル的展開—–

 

 

先日東京市場は昨日のNY市場の流れを引き継ぎ
仲値にかけてもドル買い円売りとなり一時111.40円まで
買われる展開となりました。
その後は4h遅行スパン転換線、日足前回安値S点付近がレジスタンスと
なり下降。4h遅行ススパン価格に沿う形でNY市場まで下降してきます。
その後は1hE計算値、遅行スパン価格がサポートと
なり上昇波動ラインと下降波動ラインを出て間に入り
騰落となっております。

 

↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

1h、対等関係高値圏がレジスタンスとなった後は
下降下降波動も右に出て、上昇波動と下降波動の
間に入っている位置。
遅行スパン基準線ライン、転換線基準線クロスライン
を中心に騰落気配。
騰落から抜けを狙う。
雲上推移から1hでは若干買い優勢。

 

 

4h、遅行スパン転換線のレジスタンスからは
遅行スパン価格に沿う形で下降している展開。
フラクタルから遅行スパン転換線までの戻りも
視野に遅行スパン価格沿いを合わせ、
波動で勢力を図り中間波動から抜けを狙います。

 

 

8h、下降トレンドから戻りつけている展開。
転換線も上回り、転換線基準線の中心付近に
推移している展開から
転換線がサポートとして機能している展開。
転換線を下抜けてくると再び下降トレンド突入から
前回安値圏に向かって下降してくる展開も見えてくる位置。
基準線までの上昇も視野に、基準線転換線の
レジサポを合わせる。

 

 

日足、日足下降トレンドから雲ねじれ中心に
同程度の騰落で安値をつけた後は
戻りをつけている展開。
遅行スパンも雲に入り込んでいる位置から
遅行スパン雲のサポートにあっている展開。
遅行スパン雲を下抜けてくると下降トレンド
から対等関係安値圏に向かって下降してくる
展開も見えてくる位置。
遅行スパン価格位置に注目。

 

 

週足、遅行スパン価格に沿う形で下降。
遅行スパン価格安値まで下降した後は
週の後半にかけて、価格基準線上、
遅行スパン価格高値圏まで戻りを
つけるも、基準線ラインに再び戻される展開。
週の後半から基準線付近の騰落で収束気配もあり。
遅行スパン価格に注目。

 

 

月足、相場水準からの騰落で基準線、
転換線も下抜け下降している展開から
月の後半に入り込み、転換線基準線
上に戻されている展開。
遅行スパン基準線沿いに戻る上昇も視野に
マルチタイムで合わせる。

 



 

 

4h遅行スパン価格沿いで下降しております。
週足基準線付近の騰落で週末の収束も視野に、
4h遅行スパン価格沿いに注目し、1h直近の中心線からの
騰落から抜けを狙います。

 

4h、週足遅行スパン価格沿いで下降気配も高まっておりますが、
上抜けてくると8h基準線までの上昇も見えてきます。
バイアスなしにその方向についていきます。

 

 

1h上昇トレンド反転で下降してくると
1h雲、波動ライン、安値圏のサポ
4h波動ライン安値圏のサポ
8h転換線、波動ラインのサポ
日足遅行スパン雲、波動ラインのサポ
下抜けで
4h遅行スパン価格沿いから
週足遅行スパン価格沿いで
前回安値圏に向かって下降していくシナリオ。

 

 

1h上昇トレンド継続で上昇してくると
1h38.2%、高値圏、50%半値戻しのレジ、
4h遅行スパン転換線基準線、価格雲のレジ
8h基準線、遅行スパン価格価格雲のレジ、
日足転換線基準線のレジ
上抜けで
週足雲から遅行スパン価格高値に向かって上昇
していくシナリオ。

 

マルチタイムレジサポ機能で日足遅行スパン雲、
週足基準線付近でもみ合いのシナリオ。

 

マルチタイムレジサポを合わせてその方向に
ついていきます。

 

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今後の予測展開図

直近のP波動と中心線からの騰落を合わせ
中間波動から抜けを狙います。

※時間の経過によってその位置、勢力は変わってきます。

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