Trader.kオフィシャルホームページ

~ individual investor ~

2018年1月17日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

calendar

reload



一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足



先日は東京市場仲値で大手邦銀が不足(ドル買い・円売り需要)
だったため、仲値前後にドル買い円売りから上昇。
その後も他通貨での円売りに押し上げられ一時110.98円まで
上昇する展開となりました。

その後はトレンドに逆らって買い上げるには材料が不足
していることで110.80円近辺まで緩やかに押し戻され、
小幅な値動きとなっておりましたが、
NY市場で大きく上昇していた米主要株価がマイナス圏まで下落する
動きとなった(ダウ平均株価は高値から一時380ドル以上の下
落)ことから、円を買う動きが強まり110.25まで下落。
昨年9月15日以来の安値を付ける展開となりました。

 

テクニカルは1h下降トレンドから戻りをつけるも
遅行スパン転換線S点がレジスタンスとなり
遅行スパン価に沿う形で下降。
下降トレンド継続となり、日足前回実体S点付近まで
下降する展開となっております。

 

日足遅行スパン雲下抜け、転換線基準線も雲を下抜けから
週足遅スパン価格沿いで
対等関係安値圏の107円台に向かって下降してくる
シナリオも見えてきます。

 

引き続き下降トレンドを追いかけます。

逆行エントリーも波動で勢力をはかり、
日足対等関係の位置にも注目しながら
収束、反転を狙っていきます。



 

今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/

 

 

先日の展開です。

 

東京市場

円が軟調に推移。東京仲値で大手邦銀が不足(ドル買い・円売り需要)
だったため、仲値前後にじり高になり、その後はクロス円の買い
にも押し上げられ110.98円まで上昇。
その後は買い上げる材料不足から110.85円近辺まで緩やかに押し戻される。

 

 

ロンドン市場

NYカットのオプション110.80円の周辺で小動き

 

 

NY市場

序盤はドル買いへやや傾くも、高寄りした米主要株価指数が
マイナス圏に沈むと、ドル売りが再び加速。
ダウ平均は200ドル超高の26000ドル台に乗せるも、
利食いの売りに押されて一時100ドル安まで下落。
米株の動きを受けて、ドル円は110円後半から110.25円
まで売られる展開。

 

そんな中テクニカルは下降トレンドの戻りから
1h遅行スパン価格沿いで下降。
上昇波動を右に出て安値更新に向かい下降トレンド継続。
4h8h日足ともに下降トレンド継続、日足前回実体S点が
サポートとなるなどしっかりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—–

 

先日東京市場は波動に沿う形で上昇してくるも、
遅行スパン転換線、前回安値S点がレジスタンスとなり下降。
その後は遅行スパンが価格に沿う形でNY市場まで下降してきます。

途中ロンドン市場のもみ合いもしっかりと遅行スパン価格沿いで
もみ合う展開となっております。

 

 

↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

1h、下降トレンドから遅行スパン価格付近まで
戻りをつけるもその後は遅行スパン価格沿いで下降。
波動を右に出て安値更新から下降トレンド継続
下降トレンドを追いかけ、波動で勢力を図りながら、
収束転換のも仕掛ける。

 

4h、転換線に上値を抑えられなが、
下降トレンド継続。
波動で勢力を図りながら
収束転換も仕掛ける。

 

8h、下降トレンド継続。
下降トレンドを追いかけ、
雲ねじれに向かっての上昇も
視野に収束転換も仕掛ける。

 

日足、遅行スパン雲も下抜け、
転換線基準線も雲を下抜け下降トレンド突入。
前回実体S点のサポートにあっている展開。
対等関係の下降で107円台も視野に入る位置。
61.8%、23.6%フィボラインに注目。

 

週足、遅行スパン価格に沿う形で下降。
雲ねじれ中心線まで下降している展開。
遅行スパン価格沿いから107円台も
見えてくる位置。
このまま追いかけながら、収束転換を図る。

 

月足、相場水準から騰落を繰り返し
もう一度相場水準付近で
月が変わっている位置。
相場水準からの騰落で基準線、
転換線も下抜け下降している展開。
遅行スパン基準線も下抜けているが、
月の後半にかけて戻されることも視野に、
マルチタイムで合わせる。



 

週足遅行スパン価格沿いて下降してきております。
日足対等関係位置と、週足雲ねじれ中心線に注目し、
1h下降トレンドを追いかけながら、
収束転換を狙っていきます。

 

 

1h下降トレンド継続で
1h波動ライン、安値圏のサポ
4h波動ライン、安値圏のサポ
8h波動ライン、安値圏のサポ
日足前回実体高値S点、61.8%のサボ
下抜けで
週足遅行スパン価格沿いで
前回安値圏に向かって下降していくシナリオ。

 

1h下降トレンド収束転換から上昇してくると
1h転換線基準線雲、遅行スパン価格のレジ、
4h転換線、基準線、遅行スパン価格のレジ、
8h転換線、基準線、遅行スパン価格のレジ
日足遅行スパン雲、50%ラインのレジ
上抜けで月足転換線基準線に戻され
相場水準に向かって上昇していくシナリオ。

 

マルチタイムレジサポ機能で
週足雲ねじれ付近で騰落の
もみ合いのシナリオ。

マルチタイムレジサポを合わせてその方向に
ついていきます。

続き、エントリーポイントの詳細、お問合せはメルマガにて(^▽^)/
メルマガ内メールにて見方や手法を
より突っ込んだ内容でお答えします。

バックナンバーでこれまでの配信分もご覧いただけますで
分析等にご活用ください(^▽^)/

平日毎日配信
平日毎日配信 !! ドル円相場分析と予測
メルマガ登録(詳細)は
こちら↓
http://www.mag2.com/m/0001678127.html

毎週配信の
週刊ドル円相場マルチタイムフレーム分析と予測
メルマガ登録(詳細)は
こちら↓
http://www.mag2.com/m/0001678129.html

週刊分析動画はTrader.Kトレードチャンネルに
あります(^▽^)/こちら↓
http://video.fc2.com/channel/trader_k/

 



———————————————–

ちょこっとブレイクタイム(^▽^)/

みなさん
トラリピ(トラップリピートイフダン)をご存じでしょうか?

トラリピとは、イフダン(新規と決済を同時に発注する注文)に、
リピート(注文をくり返す機能)とトラップ(一度にまとめて発注できる仕組み)
を搭載したFXの発注管理機能です。

上下しそうな相場(レンジ)に対して「広範囲に」「まるで罠(トラップ)を仕掛けるように」
自動的に売買をくり返すリピートイフダンを並べることで、取引にかかる手間を極力削減し、
機械的に売買チャンスを狙うことを目的とした運用手法です。

トラリピはこんな方にお勧め

〇相場をずっと見張っている時間がないが、それでも利益を
コツコツ増やしたい。

〇FXはすでにやっているけれどトラリピに興味がある

〇そろそろ資産運用をはじめたいと思っている

〇基本はコツコツ運用派だけど、相場が大きく動いた時は
利益を狙いにいくこともしたい。

実際にこんな方に選ばれてます。

〇ある程度まとまった金額を運用したい

〇家事や仕事が忙しくてイチイチ相場を見ることができない。

〇資産運用をするのに多くの時間を取れない・取りたくない

詳細はこちらです↓



FXを始めるならM2J

———————————————————–

今後の予測展開図

引き続き下降トレンドを追いかけながら
収束反転も仕掛けていきます。

※時間の経過によってその位置、勢力は変わってきます。

ライブ配信↓
↓不定期配信にはなりますが、ライブ配信用チャンネルです
ライブ配信用チャンネル(FC2ライブ)


この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




folder リアルタイム、ライブ配信チャンネル

リアルタイム ライブ配信ちゃんねる
more...
Translate »