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2017年12月31日今後のドル円相場マルチタイムフレーム分析(一目均衡表&フィボナッチリトレースメント)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント マルチタイムフレーム分析



今年も最後の週となりましたね(^▽^)/
年末まで気の抜けない動きとなりましたが、
一週間そして一年間お疲れ様でした(^▽^)

 

先週週明けは、クリスマス休暇で主要市場が休場となったことを受けて、
序盤から狭いレンジ内の動きが続く中、ジリジリと
上値を抑えられ安値を試す展開となりました。

 

その後は北朝鮮がミサイル発射準備の初期の兆候を確認との
報道を受けて、投資家のリスク回避の動きが強まったことや、
ポジション調整の円買い・ドル売りが優勢となったこともあり、
約2週間ぶりの安値112.47円まで下落する週となりました。

 

また、ここまで主要な材料とされていた米税制改革法案成立に
よる材料出尽くし感も、ドルの上値を圧迫する展開となりました。

 

そんな中テクニカルは、1h雲を中心に騰落から
変化日即転換の周期で中心線から転換下降
でもみ合いを離れる展開。

 

4hは遅行スパン雲沿いから価格沿い、
価格雲ねじれから転換する形で下降、
8h遅行スパン価格の下降の周期と価格雲に
向かう形で遅行スパン価格沿いの下降。

 

日足遅行スパン価格沿いの周期で
基準線に沿いながら、価格雲ねじれに向かって下降
週足も遅行スパン基準線に沿いながら
月足の相場水準に向かって下降するなど
しっかりと機能する展開となっております。



↓先週の展開です(^▽^)/

 

先週は
1h雲ねじれを中心に騰落からもみ合い、
その後は下方向に収束し
4h雲ねじれに向かって下降
8h遅行スパン価格沿いのもみ合いから価格沿いで
価格雲の下降に沿って下降。
日足遅行スパン価格沿いと価格雲沿い、
週足遅行スパン基準線沿いで、下降してくる
展開を予測しておりましたが、
ほぼ予測通りの展開となりました。

 

1h下降トレンド突入となり後半は
転換線基準線内のS点付近に戻りをつけている
転換となっております。

 

マルチタイム遅行スパン周期やレジサポも
一目のラインがしっかりと機能する週となりました。

 

↓マルチタイムフレームフィボ位置になります(^▽^)/

 

月足上昇フィボ雲中
23.6%  114.01
38.2%  106.69
50%   100.77
61.8%   94.85
76.4%   87.52

 

週足下降フィボ雲上
76.4%  119.51
61.8%  115.58
50%   112.40
38.2%  109.23
23.6%  105.30

 

上昇フィボ
23.6%  114.01
38.2%    111.13
50%         108.81
61.8%  106.48
76.4%  103.60

 

日足下降フィボ雲
76.4%  105.99
61.8%  114.33
50%   112.99
38.2%  111.65
23.6%  110.00

 

上昇フィボ
23.6%  112.98
38.2%      111.89
50%         111.02
61.8%  110.15
76.4%  109.07

 

8h下降フィボ雲
76.4%  113.81
61.8%  113.24
50%   112.78
38.2%  112.32
23.6%  111.76

 

4h上昇フィボ雲下
23.6%  113.06
38.2%      112.63
50%         112.29
61.8%  111.95
76.4%  111.52

 

直近下降フィボ
76.4%  113.34
61.8%  113.09
50%   112.88
38.2%  112.68
23.6%  112.43

 

1h上昇フィボ雲下
23.6%  113.25
38.2%      113.02
50%         112.83
61.8%  112.64
76.4%  112.41

 

下降フィボ
76.4%  113.36
61.8%  113.19
50%   113.05
38.2%  112.91
23.6%  112.74



マルチタイムテクニカル分析です(^▽^)/

 

————————————

月足です。

先週週明け前回高値圏から収束若干
下降している展開となっておりましたが、
先週はその流れを引き継ぎ、
予測どおり週の後半にかけてゆっくりと
転換線基準線クロスラインと始値終値
まの相場水準まで下降する展開となりました。

今週は相場水準からの騰落の周期から
転換線基準線、遅行スパン基準線に
向かって下降してくる展開を予測しております。

年明けということもあり様子見モードから
小幅な値動きが予測できますが、
騰落からの抜けを狙い
年始め、月始めからの方向性にのって
いきたいと思います。

相場水準からの騰落をしっかりと図り
短い時間軸からレジサポを合わせて
その方向についていきたいと思います。

レジスタンスラインは、直近高値、23.6%、前回高値圏、
中心線からの騰落、S点、雲

サポートラインは、相場水準、転換線基準線中心線、遅行スパン基準線、
安値圏、前回安値、中心線からの騰落、38.2%、
で図ります。

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