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2017年12月29日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足



先日は年末を前に欧州勢から欧州通貨の
買いが出たことや、北朝鮮情勢や地政学リスクから
年末年始の休場に際してのリスクを回避するために
スイスフランと円は買われ、112.67円まで売られる
展開となりました。

その後は米長期債利回りの上昇とともに、ドル売りも
徐々に弱まり、年末年始の3連休を控えて市場参加者も
少なく薄商い。NY市場に発表されたシカゴ購買部協会景気指数
が2011年3月以来の高水準となったものの反応は限定的となり、
その後は112円後半で狭いレンジ内の動きが続く
展開となっております。

テクニカル1h中心線の変化日から下降、
日足遅行スパン基準線に沿う形で下降。
4h遅行スパン雲下8h遅行スパン価格、日足雲、
週足転換線まで下降し
日足遅行スパン基準線沿いに戻される展開となっております。

 

引き続きマルチタイム遅行スパン、雲位置に注目し
騰落の仕掛けと抜けを狙っていきます。
年末にかけて収束気配もありますが、
しっかりと方向についていきたいと思います。

 

今年も今日までですねー。
一日頑張っていきましょう(^▽^)/



先日の展開です。

 

東京市場
午前の為替相場ではドルが重い動き。海外市場で米債
利回りの低下を背景としたドル売りの流れを引き継ぎ
113.00-50円レンジ内での動きが継続するも、
ドル売りでやや上値が重く、113.14円までじり安。
午後に「北朝鮮がミサイル発射準備」との報道も意識され
日経平均は後場に入るとマイナス圏に沈み、下げ幅を
150円超に拡大、
北朝鮮リスクへの警戒感からのリスク回避の円買いの
動きも見られ112.78円まで下押し、18日以来の
113円割れとなる。

 

 

ロンドン市場
東京午後から意識された北朝鮮を巡る政学リスクも、
日経平均を除いたアジア株式市場は堅調、欧州株式市場も
まちまちな動きとなり、為替の円買いも限定的。
米10年債利回りは、2.42%台から2.43%半ばまで上昇し
112.67円まで下値を広げるも下げ渋り、112円後半
で上下する。

 

 

NY市場
12円後半で方向感がない状態が続く。東京時間から上値が重く、
ロンドンの午前には112.67円まで下落したが、その後
はクロス円の上昇を支えに113円手前まで強含む。
米12月シカゴ購買部協会景気指数は67.6と、
市場予想の62.0を上回ったが反応は限定的。

 

そんな中テクニカルは仲値時間に中心線で変化日の転換で
高値をつけその後はロンドン時間にかけて、日足遅行スパン
基準線に沿う形で下降。4h遅行スパン雲、8h遅行スパン価格帯、
日足雲、週足転換線がサポートとなるなど
しっかりと機能する展開となっております。



 

—–テクニカル的展開—–

 

先日東京市場騰落から仲値時間に騰落から雲ねじれ中心線
まで上昇するもしっかりと変化日の周期で即転換となり下降、
上昇波動も右に出て安値を更新してきます。
ロンドン市場に直近の対等関係中心線から同程度の騰落で安値
を付けた後は、週足転換線、日足雲、4h遅行スパン雲が
しっかりとサポートとなりNY時間にかけて23.6%付近まで
戻りをつけその後収束という展開となっております。

 

4h雲下の位置と8h遅行スパン価格沿いと価格雲沿いの
周期から下降しながら収束気配が高まりますが、
マルチタイムのサポートにも注目し、
騰落の仕掛けと抜けを狙っていきます。

 

↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

1h、雲を中心に騰落から波動を右に出て安値を更新、
直近の対等関係の中心線を中心に同程度の騰落で
安値をつけ、戻りを付けている展開。
直近で上昇波動を右に出ており、
安値圏を試す動き、または安値更新気配が高まる。
安値2度試しのフラクタルも視野に騰落を図る。

 

4h、遅行スパン転換線下抜け、雲下ラインを試す転換。
価格が雲を下抜けており、価格雲のレジと
遅行スパン雲のサポの攻防。
先行スパン2をどちらも下抜けており、下降気配高まる。
遅行スパン雲のサポに注目。

 

8h、遅行スパン価格沿いから価格を横に出て
再び遅行スパン価格沿いとなっている展開。
価格前の雲の下降、遅行スパン価格沿いの周期から
下降気配高まる。
転換線基準線のレジつ遅行スパン価格、価格雲の
サポに注目。

 

日足、遅行スパンが基準線に沿う形で下降、
その後は価格雲のサポートにあい、
遅行スパン基準線付近で騰落を繰り返している展開。
価格雲のサポート、遅行スパン基準線を中心に騰落
を視野に、雲ねじれに向かってクロス下抜け
を狙う。
サポ―ト機能で遅行スパン雲沿いの上昇気配。

 

週足、遅行スパン基準線を上抜けた後は
基準線に戻され、基準線に沿う形で下降している展開。
遅行スパン基準線沿いの下降も見えてくる位置。
遅行スパン価格沿いの上昇も警戒しながら、騰落から
価格雲に向かっての下降気配で下抜け狙い。

 

月足、相場水準で月が変わり、
もう一度転換線、基準線の中心線、遅行スパン基準線
まで下降した後は上昇。
相場水準からの騰落を繰り返している展開。
月の後半にかけて相場水準まで下降も視野に
相場水準からの騰落位置に注目。

 



 

4h価格、遅行スパンともに先行スパン2を下回っている位置、
8h遅行スパン価格沿いと価格前の雲の下降、
日足、週足遅行スパン基準線沿いで
日足雲ねじれをクロス下抜けてくるシナリオを
見ております。
サポート機能で日足遅行スパン雲沿いの上昇というシナリオですね。

 

マルチタイムのレジサポを合わせ
騰落から抜けを狙っていきます。

 

1h騰落から下抜け収束下降してくると、
1h雲と安値圏、前回安値圏のサポ
4h遅行スパン雲、安値圏のサポ
8h雲、遅行スパン価格、転換線のサポ
日足、遅行スパン転換線、価格雲のサボ
下抜けで
日足雲ねじれに向かって下降。
前回安値圏、月足転換線基準線中心線に
向かって下降するシナリオ。

 

 

再び上昇トレンドに再突入してくる上昇してくると
1h遅行スパン価格のレジ、
4h遅行スパン雲、価格雲のレジ、
8h遅行スパン基準線、価格転換線基準線のレジ、
日足遅行スパン基準線のレジ
上抜けで、週足遅行スパン価格沿いと
日足遅行スパン雲沿いで
前回高値圏まで上昇していくシナリオ。

 

 

マルチタイムレジサポ機能で
日足雲上付近で騰落のシナリオ。

マルチタイムレジサポと騰落の収束から
抜けを狙います。

 

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今後の予測展開図

波動を出て安値更新気配が高まります。
マルチタイムのレジサポを合わせて
その方向についていきます。

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