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2017年12月28日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足



 

先日は年末年始を控えて市場参加者も少なく、
小動きの展開となりました。
NY市場序盤に発表された
米消費者信頼感指数が市場予想を大きく
下回る結果となったものの、反応は限定的となり、
終盤まで狭いレンジ内の動きが続く展開となりました。

 

またコモディティ価格の上昇から資源国通貨が
大きく買われ、米ドル売りの流れが先行
米10年債利回りが2.405%まで低下したことも
影響し上値が重い展開。
しかしクロス円の買いで下支えも強く、
動きが鈍い展開となり
113円前半でもみ合いとなりました。

 

テクニカルは1hジリジリ下値は試すも、
雲付近の騰落でもみ合い、4h転換線基準線
付近でのもみ合いとなっております。

 

引き続き1h中心線からの騰落と
4h遅行スパン価格、転換線沿いの周期に注目し、
騰落の仕掛けと抜けを狙っていきます。

 

年末にかけて収束気配もありますが、
しっかりと方向についていきたいと思います。

 

今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/

 

先日の展開です。

 

東京市場
海外市場では米債利回りの低下を背景としたドル売りが見られるも、
時間外の米債利回りが戻り気味に推移し、ドル売りは継続せず、
相場は閑散取引。国内勢は明日から休暇に入る企業も多いことから、
仲値公示にかけての実需のフローが注目されたが、影響は限定的
113.30円近辺でもみ合い。

午後はややドル売りが優勢となるも、方向感は出ずドル円は113円
前半で小動き。113.17-36円と、レンジは20銭程度にとどまる。

 

 

ロンドン市場
113.15円を底に113.38円まで買われ、本日のレンジをわずかな
がらに広げたが、クロス円の買いが止むと伸び悩む。

 

 

NY市場
米10年債利回りが2.405%まで低下したものの、動きが鈍く113円前半
でもみ合う。ドル売りの流れで上値が重いものの、クロス円
の買いが下値を支えた。

 

そんな中テクニカルは仲値時間に高値を試すも、
遅行スパン雲のレジスタンスから転換線基準線を
中心に騰落を繰り返し、前回高安のレジサポも
しっかりと機能する展開となっております。

 

—–テクニカル的展開—–

 

先日東京市場騰落から仲値時間に高値を試すも、
前回高値圏と遅行スパン雲がしっかりとレジスタンスとなり
ロンドン時間まで下降してきます。
その後雲上ラインを試すも上昇波動ライン付近でもみ合い
NY市場にかけて雲を中心に騰落の展開となっております。

 

年末にかけて騰落から収束気配もありますが、
1h遅行スパン価格沿いの周期に注目し、
雲を中心に騰落の仕掛けとから抜けを狙います。

 

マルチタイム遅行スパン位置にも注目します。



↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

 

1h、転換線基準線を中心に騰落を繰り返し
下方向に収束してきている展開。
騰落の仕掛けと抜け狙い。
収束位置から下抜け気配も高まる位置。

 

 

4h、遅行スパン雲沿いのから価格沿いで
転換線位置に収束
遅行スパン転換線沿いか、
下抜けて基準線まで下降するかの位置、
価格沿いでもみ合いも視野に
騰落を合わせる。

 

 

8h、遅行スパン価格沿いから価格を横に出ている展開。
転換線付近で収束。
騰落から遅行スパン価格、価格雲に向かって
下降気配あり、
収束から抜け狙い。

 

 

日足、遅行スパン基準線位置で騰落を
繰り返している展開。
遅行スパン基準線沿いのの下降も視野に
騰落から抜け狙い。

 

 

週足、遅行スパン基準線を上抜けた後は
基準線に戻され、基準線位置で週が
あける。
遅行スパン価格沿いの上昇も警戒。
価格前の雲の下降から
遅行スパン基準線沿いの下降も見えてくる位置。
価格転換線、遅行スパン価格のレジに注目。

 

 

月足、相場水準で月が変わり、
もう一度転換線、基準線の中心線、遅行スパン基準線
まで下降した後は上昇。
相場水準からの騰落を繰り返している展開。
月の後半にかけて相場水準まで下降も視野に
相場水準からの騰落位置に注目。



 

1h雲を中心に騰落、遅行スパン価格沿いの周期に注目し、
日足遅行スパン基準線沿いで下降も視野にマルチタイムで
レジサポを合わせその方向についていきます。

 

1h騰落から下抜け収束下降してくると、
1h雲と安値圏、前回安値圏のサポ
4h雲、遅行スパン基準線、雲のサポ
8h雲、遅行スパン転換線のサポ
日足、遅行スパン基準線、価格
転換線のサポ下抜けで、
8h雲に向かって下降と、日足遅行スパン価格沿い
週足遅行スパン基準線に沿う形で
月足転換線基準線中心線に向かって下降するシナリオ。

 

 

再び上昇トレンドに再突入してくる上昇してくると
1h雲、波動ライン、遅行スパン雲のレジ、
4h遅行スパン価格、転換線基準線、高値圏のレジ、
8h転換線、高値圏レジ、
日足直近高値圏のレジ
上抜けで、週足遅行スパン価格沿いで
価格高値まで上昇していくシナリオ。

 

 

マルチタイムレジサポ機能で
日足雲上付近で1h雲ねじれ中心に
騰落のシナリオ。

 

マルチタイムレジサポと騰落の収束から
抜けを狙います。

 

 

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今後の予測展開図

雲を中心に騰落と遅行スパン価格沿いに注目し
騰落から抜けを狙います。

※時間の経過によってその位置、勢力は変わってきます。

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