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2017年12月27日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表案&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足



先日はクリスマス休暇明けで市場参加者が少ないことに加え、
ドイツや英国など欧州の主要市場が休場だったことから、
小幅な値動きが続いておりましたが、米国債利回りが緩やかながら
2.458%まで低下したことで、ドル売り・円買いとなり
113.12円まで安値を更新する展開となりました。

テクニカルは1hP波動を下抜け下降、雲ねじれから転換する形で
安値を更新8h遅行スパン価格、4h雲に沿う形でジリジリ下降、
日足雲付近、8h遅行スパン転換線まで下降する展開となっております。

直近では波動に沿い上昇、仲値時間に買われております。

引き続き4h遅行スパン雲沿い、8h遅行スパン価格沿い、
日足雲沿い位置に注目し、4h遅行スパン価格沿いや
1h雲を中心に騰落に向かう上昇も警戒しながら、
波動で勢力をはかり騰落から抜けを狙っていきます。

年末にかけて収束気配もありますが、
しっかりと方向についていきたいと思います。

 

今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/



 

先日の展開です。

 

東京市場
もみ合い相場が継続。本日も多くの市場が休場で
市場参加者が少なく、閑散取引が続き、
113円30付近でこう着状態。
黒田日銀総裁の発言が伝わったが、反応は見られなかった。

 

ロンドン市場
欧州主要市場がクリスマスホリデーやボクシングデーで
休場のため市場参加者も少なく、手がかり難のなか動意
薄く推移、113.30円前後でこう着感が強まる。

 

NY市場
米10年債の利回りが緩やかながら2.458%まで低下したことで、
113.12円まで、ドルが売られ円が買われる展開。
欧州主要市場がクリスマス・ホリデーやボクシング
・デーで休場のため市場参加者も少なく、為替市場は値動き
は限定的。

 

 

そんな中テクニカルは1h遅行スパン価格沿いの騰落で
雲ねじれから反転する形で下降。P波動も下抜け、対等関係安値圏と
8h遅行スパン転換線、日足雲まで下降するなど
しっかりと機能する展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

 

先日東京市場は小幅な値動きとなるも、仲値時間に波動ラインと
直近高値圏、前回安値圏S点、8h転換線まで上昇。その後は
遅行スパン価格に沿う形でゆっくり下降、
雲ねじれで反転する形でP波動を下抜け、NY時間まで下降する展開
となりました。

その後NY時間にN計算値、V計算値、8h遅行スパン転換線、日足雲付近
がサポートとなり波動に沿い上昇。
日付が変わり仲値時間に雲、直近高値圏を試す展開となっております。

 

 

1h遅行スパン価格沿いの周期に注目し、
波動で戻り、または雲を中心に騰落の上昇、
4h遅行スパン価格沿いの上昇を警戒しながら、
日足8h遅行スパン価格沿いの下降を視野に
その方向についていきます。



 

↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

1h、直近P波動下抜けからN、V計算値で安値をつけ再び上昇。
波動沿いから遅行スパン価格に沿う形で
雲中に入りもう一度直近高値圏を試している展開。
遅行スパン価格沿いに注目。

 

4h、遅行スパン雲沿いの周期で下降後は価格に沿って
上昇している展開。
遅行スパン価格沿い、雲沿いの攻防。
遅行スパン価格クロス下抜けてくると
雲までの下降も見えてくる位置。
雲ねじれ位置で反転も視野に
遅行スパン価格沿いに注目。

 

8h、遅行スパン価格沿いから価格を横に出ている展開。
遅行スパン波動ラインで上値を抑えられているが
このまま高値圏を試しにいくか
遅行スパン価格沿いの下降でP波動に
収束していくか、 直近のレジサポでその方向を図る。

 

日足、遅行スパン価格沿いの周期
遅行スパン基準線沿いの騰落を
繰り返している展開。
このままま遅行スパン基準線に沿う形で
雲れじれ位置からの反転または雲ねじれに
向かって下降してくる気配が高まる。
高値圏を越えきれるか、遅行スパン基準線沿い
かに注目。

 

週足、遅行スパン基準線を上抜けた後は
基準線に戻され、基準線位置で週が
あける。
遅行スパン価格沿いの上昇も警戒。
価格前の雲の下降から
遅行スパン基準線沿いの下降も見えてくる位置。
価格転換線、遅行スパン価格のレジに注目。

 

月足、相場水準で月が変わり、
もう一度転換線、基準線の中心線、遅行スパン基準線
まで下降した後は上昇。
相場水準からの騰落を繰り返している展開。
月の後半にかけて相場水準まで下降も視野に
相場水準からの騰落位置に注目。

 



 

1h遅行スパン価格沿いの周期に注目し、日足遅行スパン基準線
沿いで下降を視野にマルチタイムでレジサポを合わせその方向に
ついていきます。

 

1h騰落から下抜け収束下降してくると、
1h雲と遅行スパン価格沿いから安値圏のサポ
4h遅行スパン価格、雲と価格雲のサポ
8h雲、遅行スパン転換線のサポ
日足、遅行スパン基準線、価格雲のサポ
下抜けで、
4h雲ねじれに向かって下降、
8h遅行スパン価格沿い、日足遅行スパン価格沿い
週足遅行スパン基準線に沿う形で
月足転換線基準線中心線に向かって下降するシナリオ。

 

再び上昇トレンドに再突入してくる上昇してくると
1h雲、遅行スパン雲のレジ、
4h直近高値圏のレジ、
8h転換線、高値圏レジ、
日足直近高値圏のレジ
上抜けで、4h遅行スパン価格沿いの
上昇から、週足遅行スパン価格沿いで
価格高値まで上昇していくシナリオ。

 

 

マルチタイムレジサポ機能で
日足雲上付近で1h雲ねじれ中心に
騰落のシナリオ。

 

 

遅行スパン価格沿いの周期に注目しながら、
対等関係の値動きと、
4h遅行スパン価格沿いの上昇または
雲沿いの雲沿いの下降を合わせ、
マルチタイムのレジサポから
その方向についていきます。

 

仲値時間を高値に騰落のフラクタル、
そして月、年の後半にかけての収束の
もみ合いも視野にですね。

 

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今後の予測展開図

遅行スパン価格沿いの周期に注目し、
騰落から抜けを狙います。

※時間の経過によってその位置、勢力は変わってきます。

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