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2017年12月25日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足



 

今週も始まりました(^▽^)/
今年もあと一週間となりましたね。
終盤線頑張っていきましょう。

本日は海外市場がクリスマスで休場のため
閑散取引が予想されます。
また日本の証券会社も短縮営業がほとんどで、
東京時間までの取引となります。

 

このまま年末にかけて収束となりそうですが、
中東や朝鮮半島情勢の地政学リスクの警戒感や
、ロシアゲート疑惑の深刻化懸念などから
予断を許さない状況が続きます。

ドル買い材料は、本邦金融機関の年末に向けたドル資金需要、
トランプ米政権の税制改革案の成立、つなぎ予算の延長で
連邦政府機関の閉鎖が回避されたことなどが挙げられますが、

下支えはあるも上値の重い展開が続きそうですね。

しっかりとテクニカルで騰落から抜け、
年明けからの方向性の抜けを狙います。

 

 

今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/



 

先日の展開です。

 

東京市場
クリスマス休暇と年末をひかえ静かな取引で始まり
113.27円から113.39円の狭いレンジで取引された
東京仲値以後は目立ったフローも見えず、閑散とした取引。

 

ロンドン市場
クリスマス休暇を控えた動意薄の相場展開が継続。
英・米株式市場が短縮取引になるなど、休暇モードに入っており、
相場全般に動意が鈍く、欧州株も前日終値近辺で小動きが続く。
113.27-45円の狭いレンジ内でもみ合い。
日銀の緩和継続で円買いリスクが後退し、米税制改革案の
可決でドルの下値も堅く、底堅い動きが続いているものの、市
場参加者が少なく、積極的に上値を試す動きにはなっていない。

 

NY市場
米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として注目する
コア米PCEデフレーターも、為替を動意付けるものとはならなかった。
米11耐久財受注は下振れたが、こちらに対する市場の
反応も鈍く113.40円を挟んでこう着状態

 

そんな中テクニカルは1h遅行スパン価格沿いの騰落から雲に入り、
雲のレジと23.6%がサポ、8h遅行スパン価格沿いとなるなど
しっかりと機能する展開となっております。

 



—–テクニカル的展開—–

 

先日東京市場仲値時間転換線まで小幅ながら上昇してきますが、
転換線に上値を抑えられ下降。
その後は遅行スパン価格に沿う形で騰落を繰り返し、
基準線、雲のレジスタンスからNY市場後半にかけて下降、
上昇フィボ23.6%まで押しをつけている展開となっております。

 

 

遅行スパン雲のサポートと遅行スパンに価格沿いの周期に注目し、
上昇トレンド収束からの転換で下降してくる展開を視野に
P波動から抜けを狙います。

 

 

↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

1h、上昇トレンド収束で高値圏で推移。
遅行スパン価格沿い雲中から雲下を試している展開。
遅行スパン雲と、遅行スパン価格のレジサポで
抜けを狙う。
遅行スパン価格沿いも視野に

 

4h、遅行スパン雲沿いの周期で上昇後は
61.8%をサポートに高値県で推移。
このまま雲ねじれに向かって下降、
または雲ねじれ付近が変化日となり
下降に向かう展開を視野に収束転換を図る。
下降波動を右にでていることもあり高値更新も警戒。

 

8h、遅行スパン価格沿いの周期で上昇後、
価格に沿う形で高値を抑えられている
展開。
このまま遅行スパン価格周期と
対等関係の同値動きで下降も見えてくる位置。
遅行スパン価格のレジと転換線のサポに注目。

 

日足、遅行スパン価格沿いの周期から
遅行スパンによってきた後は
遅行スパン転換線と前回高値圏まで上昇。
その後は遅行スパン価格に戻されるている展開。
価格前の雲の下降と、遅行スパン価格沿いから
下降も見えてくる位置。
月の後半にかけて収束から、前の雲のねじれに向かって
下降してくる展開を視野に
雲のサポート、対等関係高値圏のレジに注目しして
抜け狙い。

 

 

週足、遅行スパン基準線を上抜けた後は
基準線に戻され、基準線位置で週が
あける。
遅行スパン価格沿いの上昇も警戒見えるも、
価格前の雲の下降から
遅行スパン基準線沿いの下降も見えてくる位置。
遅行スパン価格のレジサポに注目。

 

 

月足、相場水準で月が変わり、
もう一度転換線、基準線の中心線、遅行スパン基準線
まで下降した後は上昇。
相場水準からの騰落を繰り返している展開。
月の後半にかけて相場水準まで下降も視野に
相場水準からの騰落位置に注目。



 

1h上昇トレンド収束から下降気配が
高まっております。日足遅行スパン、8h遅行
スパンの位置に注目して、
騰落の仕掛けと抜けを狙います。

 

1h上昇トレンド収束転換線から下降してくると、
1h雲と遅行スパン雲のサポ。
4h遅行スパン雲と価格のサポ
8h転換線、61.8%のサポ
日足、遅行スパン基準線、価格雲のサポ
下抜けで、
8h遅行スパン価格沿い、日足遅行スパン価格沿い
週足遅行スパン基準線に沿う形で
月足転換線基準線中心線に向かって下降するシナリオ。

 

再び上昇トレンドに再突入してくる上昇してくると
1h雲、遅行スパン基準線高値圏のレジ、
4h転換線から直近高値圏のレジ、
8h遅行スパン価格、直近高値圏のレジ、
日足直近高値圏のレジ
上抜けで週足遅行スパン価格沿いで
遅行スパン価格高値まで上昇していくシナリオ。

 

マルチタイムレジサポ機能で
日足雲上付近で1h雲ねじれ中心に
騰落のシナリオ。

 

対等関係の値動きに注目しながら
8h遅行スパン価格沿い、
日足遅行スパン価格沿い雲沿いの
動きか、抜けて高値圏を試しに
いくのかマルチタイムのレジサポを
合わせてその方向についていきます。

 

月、年の後半にかけての収束のもみ合いも
視野にですね。

 

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今後の予測展開図

遅行スパン価格沿い周期にも注目し、
雲、P波動からの抜けを狙います。

※時間の経過によってその位置、勢力は変わってきます。

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