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2017年12月22日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足

 



先日は米税制改革案可決を支えに、時間外の米10年債利回りが
昨日に記録した約9カ月ぶりの高い水準となる2.501%に並んだことや、
黒田日銀総裁の発言を受けて円高リスクが後退したことから
113.64円まで12日以来の高値を塗り替える展開となりました。

 

その後NY市場では序盤に発表された米新規失業保険申請件数が
予想より悪化したことや、米GDP確報値が改定値から
下方修正されたこと、米連邦政府のつなぎ予算が22日に失効する
ことへの警戒感がドルの上値を抑えられ、
弱含みの展開となっております。

 

テクニカルは1h上昇トレンド継続の高値更新から
収束、日足遅行スパン転換線と8h遅行スパン価格帯のレジから
遅行スパン価格に沿う形で下降する展開となっております。

 

引き続き対等関係の位置に注目し、波動で勢力を図りながら
収束転換の下降、または上昇トレンド継続となるかを
図っていきたいと思います。

 

クリスマス休暇と週末からこのまま1h雲付近での
騰落で収束気配もありますが、
しっかりとマルチタイムのレジサポから
その方向についていきたいと思います。

 

今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/



先日の展開です。

東京市場
仲値時間に安値を試すも、日銀は市場の予想通りに政策金
利残高に対する0.1%のマイナス金利を維持、113.45円まで
小幅高になった。しかし上値は本邦勢の売りもあり、
また黒田日銀総裁の会見を控えていることで、上昇幅も
限られる。

 

 

ロンドン市場
米税制改革案可決を支えに113.64円まで12日以来の高値
を塗り替える。時間外の米10年債利回りが昨日に記録した
約9カ月ぶりの高い水準となる2.501%に並んだことや、
黒田日銀総裁の発言を受けて円高リスクが後退したことも、
ドル円の下支えとなる。

 

 

NY市場
狭いレンジのなかで113円半ばが重くなり、113.30円前後
まで弱含む。
クリスマス祝日を前に米10年債利回りの上昇基調も一服
していることや、米連邦政府のつなぎ予算が22日に失効
することへの警戒感もドルを買い上がれなかった要因。
米7-9月期GDP・確報値(前期比年率)は+3.2%と市場予想
を下回り、改定値から0.1%下方修正され上値も重い展開。

 

 

そんな中テクニカルは1h波動を出で高値更新を繰り返し上昇
トレンド継続後は8h遅行スパン価格沿いの上昇と下降、
日足遅行スパン転換線まで上昇後は価格にもどされるなど
しっかりと機能する展開となっております。

 

 

—–テクニカル的展開—–

 

先日東京市場仲値時間に直近の対等関係安値
圏まで押しを付けた後はしっかりとサポートとなり
上昇、波動を出て高値を更新ロンドン時間まで上昇
してきます。
ロンドン時間に高値をつけてきますが、
NT計算値、4h前回実体高値圏、日足遅行スパン転換線が
しっかりレジスタンスとなり下降
その後NY市場まで下降波動に沿いながら下降する展開
となっております。

 

 

このまま波動で勢力を図り、
再び上昇トレンド継続してくるのか、
このまま波動に沿い、日足遅行スパン価格
沿いで下降してくるのか、
8h遅行スパン価格付近でもみ合ってくるのか、
しっかりとレジサポを合わせて
方向についていきたいと思います。

 

 

週末にかけての収束も見えてきますが
しっりと騰落を図りたいと思います。



↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

 

1h、上昇トレンド収束で遅行スパン価格クロス
下抜け、転換線基準線も下回っている展開。
雲ラインまでの下降も視野に、遅行スパン価格
沿い気配。
週末の収束から雲付近のもみ合い気配。

 

 

4h、雲のサポートから安値を中心に対等関係
同値動きで上昇、雲も上抜け
遅行スパンも上抜け後は、対等関係
実体高値圏のレジスタンスにあっている展開。
このまま対等関係の値動きに注目しながら
遅行スパン雲と高値圏のレジスタンスに
から抜けを狙う。

 

 

8h、遅行スパン価格沿いの周期で上昇後、
価格に沿う形で高値を抑えられている展開。
このまま遅行スパン価格周期と
対等関係の同値動きで下降も見えてくる位置。
遅行スパン価格のレジと転換線のサポに注目。

 

 

日足、遅行スパン価格沿いの周期から
遅行スパンによってきた後は
遅行スパン転換線と前回高値圏まで上昇。
その後は遅行スパン価格に戻されるている展開。
価格前の雲の下降と、遅行スパン価格沿いから
下降も見えてくる位置。
週末の収束の下降も視野に騰落を追いかける。

 

 

週足、遅行スパン基準線を上抜けた後は
基準線に戻されるている展開。
週の後半から遅行スパン価格帯に
戻される展開や、
遅行スパン基準線を上抜けても
基準線に再び戻されることを視野に
遅行スパン基準線位置に注目。

 

 

月足、相場水準で月が変わり、
もう一度転換線、基準線の中心線、遅行スパン基準線
まで下降した後は上昇。
相場水準からの騰落を繰り返している展開。
月の後半にかけて相場水準まで下降も視野に
相場水準からの騰落位置に注目。



 

1h上昇トレンド収束から下降気配が
高まっております。日足遅行スパン、8h遅行
スパンの位置に注目して、
騰落の仕掛けと抜けを狙います。

 

1h上昇トレンドが継続してくると、
1h波動ラインと直近高値圏直近対等関係のレジ、
4h対等関係高値圏のレジ、
8h遅行スパン価格、対等関係高値圏のレジ
日足、遅行スパン転換線のレジ
上抜けで日足前回高値圏から
月足前回高値圏に向かって上昇してくるシナリオ。

 

このまま収束転換下降してくると、
1h雲、遅行スパン基準線から雲のサポ
4h遅行スパン雲、価格基準線のサポ
8h転換線、基準線、雲のサポ
日足雲、遅行スパン価格のサポ
週足遅行スパン価格のサポ
下抜けで、
日足遅行スパン価格沿いで
週足雲まで下降するシナリオ。

 

 

マルチタイムレジサポ機能で
8h遅行スパン価格付近で
騰落でのもみ合いのシナリオ。

 

 

対等関係の値動きに注目しながら
8h遅行スパン価格沿い、
日足遅行スパン価格沿い雲沿いの
動きか、抜けて高値圏を試しに
いくのかマルチタイムのレジサポを
合わせてその方向についていきます。

 

週の後半にかけての収束の下降も視野に
ですね。

 

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今後の予測展開図

トレンドの収束から転換してくるのか、
上昇トレンド再突入してくるのか、レジサポを合わせて
騰落から抜けを狙います。

※時間の経過によってその位置、勢力は変わってきます。

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