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2017年12月19日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足



 

先日も東京市場仲値時間を高値にNY市場にかけて下降し
後半に上昇してくるフラクタル縮小のパターン
となりました(^▽^)/
東京仲値時間までは買いが優勢で112.83円まで上昇し、
その後は12.60円前後まで戻され小幅な値動き、
米税制改革案の年内成立期待を背景とした
ドル高にやや調整が入ったことや、
日経平均の大幅高に続き、独DAXが1%超上昇するなど
欧州株も堅調な動きとなり、円売りドル売りが
優勢となりました。

 

NY午後には米長期債利回りの上昇とともにドルは買い戻され
、米下院が19日午後に税制改革法案を採決予定との報道もあり、
米10年債利回りは2.39%半ばまで上昇、112.31円まで
下押ししましたが、112円半ばまで戻す展開
となっております。

 

テクニカルはしっかりと対等関係同値動きで
8h遅行スパン価格越える形で下降、
1h下降波動ライン沿いで雲に沿う形で下降、
1h雲、日足基準線、週足雲のサポートから
1h雲中に戻される展開なっております。

 

 

また4h遅行スパン雲と同周期での値動きと
なっております。

 

引き続き4h遅行スパン雲沿いの周期、
日足転換線基準線のレジサポ
対等関係の同値動きに注目し、
1h遅行スパン価格沿いも視野に
騰落の仕掛けと抜けを狙っていきます。

 

今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/

 

 

 

先日の展開です。

 

 

東京市場
東京仲値前までは買いが優勢で112.83円まで上昇、その後は
一部大手邦銀が余剰(ドル売り・円買い)転になったことで、
112.60円前後まで戻された
午後は日経平均が22900円を回復し、一時22927円まで上昇した
にもかかわらず、112.65円前後を僅かに動くだけの
小幅な値動き。

 

 

ロンドン市場
米税制改革案の年内成立期待を背景としたドル高にやや
調整が入ってことや、日経平均の大幅高に続き、独
DAXが1%超上昇するなど欧州株が堅調となったことで
小幅のドル売り・円売りが優勢となる。

 

 

NY市場
午前にドル売りの動きとなったものの、午後には
米長期債利回りの上昇とともにドルは買い戻される。
米下院が19日午後に税制改革法案を採決予定との報道もあり、
米10年債利回りは2.39%半ばまで上昇、112.31円まで
下押ししたが、112円半ばまで戻す。

 

 

そんな中テクニカルは1h雲、対等関係高値圏で上値を抑えられ下降。
遅行スパン雲にあたると雲に沿う形で上昇。
雲のレジサポが機能する展開や、
4h遅行スパン雲沿いの周期、8h遅行スパン価格沿いの周期から価格雲の
サポート、日足基準線と週足雲50%遅行スパン実体価格ラインが
サポートとなるなど
しっかりと機能する展開となっております。

 

 

—–  テクニカル的展開  —–

 

先日東京市場仲値時間に1h下降波動ライン、雲ライン
対等関係高値高値圏がレジスタンスとなり、雲と波動ラインに
上値を抑えられる形で雲の下降に沿いながら
NY時間まで下降してきます。
その後は
38.2%、8h価格雲、日足基準線、週足雲50%遅行スパン実体価格付近が
サポートとなり、1h雲に戻される形で
対等関係同周期で上昇する展開となっております。

 

 

先日の値動きと同じフラクタルの展開となって
おります。

 

↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

 

1h、対等関係同値動きから上昇後は対等関係
の高値が意識され雲に沿う形で下降、
その後は雲にもどされP波動に収束。
雲を中心に騰落、P波動の収束からの抜けを狙う。
遅行スパン価格沿いの周期にも注目。

 

 

4h、遅行スパン雲のサポートから
雲沿いの周期で価格雲を中心に騰落している展開
遅行スパン雲沿いの周期に注目し、騰落からの
抜けを狙います
勢力は波動ラインで合わせる。

 

 

8h、遅行スパン雲沿いか価格沿いかの攻防から
遅行スパン雲転換線のサポートから
遅行スパン価格に沿う形で上昇、その後は
遅行スパン価格に沿う形で、価格を越えて下降、
雲のサポートが機能している展開。
波動ライン、遅行スパン価格沿いの周期に注目し
雲ねじれ中心に騰落も視野に抜けを狙う。
対等関係同値動きにも注目。

 

 

日足、遅行スパン価格沿いの周期から
転換線、基準線内に推移。
基準線のサポート後も転換線基準線内推移。
対等関係に注目。
上昇後は対等関係同値動きと、遅行スパン価格沿いから
下降気配。

 

 

週足、遅行スパン基準線付近に推移から下抜け下降、
週の後半にかけて雲から上に出される。
その後週が変わり、
雲上位置から、雲ラインを下抜けを試すも
もう一度雲から出されている展開。
遅行スパン実体価格もサポートとして
機能している展開。
転換線、雲のレジサポに注目。

 

 

月足、相場水準で月が変わり、
もう一度転換線、基準線の中心線、遅行スパン基準線
まで下降した後は上昇。
相場水準からの騰落を繰り返している展開。
相場水準からの騰落位置に注目。

 

 

 

対等関係の同値動きと4h雲を中心に騰落、
遅行スパン雲の周期に注目し、
8h遅行スパン価格沿いも視野に
1h対等関係同値動き、P波動収束から
抜けと騰落の仕掛けを狙います。

 

 

日足転換線基準線のレジサポにも注目しますがも、
遅行スパン価格沿いの周期、対等関係同値動きから
下降気配もあります。
マルチタイムレジサポを合わせて
タイミングを図ります。

 

 

このまま対等関係戻りから下降してくると
1h雲、遅行スパン雲、対等関係安値圏のサポ
4h遅行スパン雲も安値圏のサポ
8h遅行スパン価格、価格雲から安値圏のサポ
日足基準線から上昇波動ライン、遅行スパン雲のサポ
週足遅行スパン実体価格帯、50%、雲のサポ
下抜けで、週足雲中から遅行スパン価格安値と
月足基準線転換線遅行スパン基準線に向かって
下降するシナリオ

 

直近の対等関係から上昇してくると、
1h遅行スパン価格と雲のレジ
4h基準線から遅行スパン基準線から価格のレジ
8h遅行スパン雲、基準線のレジ
日足転換線から雲、遅行スパン価格帯のレジ
上抜けで前回高値圏に向かって
上昇するシナリオ。

 

マルチタイムレジサポ機能で
日足転換線基準線内の騰落
もみ合いのシナリオ。

 

対等関係の値動きに注目しながら
1hP波動収束からマルチタイムの
レジサポを合わせて騰落の仕掛けと
抜けを狙います。

 

先日からのフラクタルの値動きにも注目。

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今後の予測展開図

遅行スパン価格位置、対等関係位置に注目し
騰落から抜けを狙います。

※時間の経過によってその位置勢力は変わってきます。

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