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2017年12月13日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足



 

先日はFOMCの政策発表を翌日に控えて、積極的な売買が
手控えられる中、NY市場序盤に発表された米
11月生産者物価指数(PPI)が前月比・前年比ともに市場予想を
上回り、特に前年比3.1%は2012年1月以来の高い伸び率を示し
たことや、米10年債利回りが約1週間ぶりに2.41%台まで上昇
したことから、約1カ月ぶりの高値113.75円付近まで上値を
伸ばす展開となりました。

 

しかしその後はケンタッキー州選出の共和党上院議員が、
「無謀な赤字財政支出に反対票を投じる」と述べたことが
伝わったことから、米税制改革の実現への懸念が膨らみ、
米ドルは主要通貨に対して軟調な動きとなりました。
下げ一巡後は、値を戻す動きとなりましたが、
上値の重い動きが続いております。

 

テクニカルも1h上昇波動と雲に沿いながら下降波動を右にでて
高値を更新、日足遅行スパン価格付近のレジスタンスから
価格雲付近で推移という展開となっております。

 

引き続き日足雲ライン、遅行スパン価格帯に注目し、
1h中間波動のもみ合いから、4h上昇トレンド継続してくるのか、
このまま日足遅行スパン価格沿いで収束下降してくるのか、
1h騰落の仕掛けと抜けを狙っていきます。

 

週の半ばからの反転として日う足遅行スパン価格沿いの下降
も見えてきます。
バイアスなしに騰落から抜け狙いですね。
今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/

 



先日の展開です。

 

東京市場
本日も投信の設定があることで、仲値にかけてじりじ
りと上がり113.58円まで上昇したが、
その後は緩やかに113.45円前後まで下押し
午後も仲値近辺でつけた113.58円が高値になり、
113.50円前後でこう着状態になる。

 

ロンドン市場
米10年債利回りが2.37%台まで低下したことで113.37円
まで軟調に推移。

 

NY市場
米10年債利回りが2.41%台まで上昇したことや、
米11月生産者物価指数(PPI)が前月比・前年比ともに市場予想
を上回り、特に前年比3.1%は2012年1月以来の高い伸び率を示した
ことにより、約1カ月ぶりの高値113.75円まで上値を伸ばす。
その後は113円半ばでのもみ合いとなる。

 

そんな中テクニカルは1h上昇トレンド収束の
もみ合いの中間波動から上昇波動と雲に下支えられながら、
下降波動を右に出て高値を更新、
日足遅行スパン価格帯と中期N計算値で高値をつけるなど
しっかりと機能する展開となっております。

 

先日東京市場は前の雲の上昇に沿う形と遅行スパン価格沿いで
上昇する展開、仲値時間に対等関係高値圏まで上昇してきます。
その後は対等関係同値動きで下降し、雲に沿う形で
小幅な値動き、下降波動を右に出ていることから
高値更新気配も高まり転換線基準線に下支えられながら、
NY時間に高値を更新してきます。

 

NY時間に日足遅行スパン価格帯、前回安値圏、
中期N計算値がレジスタンスラインとなり下降。
雲上付近に推移という展開なっております。



↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

1h、上昇トレンド収束から中間波動、下降波動を出て高値更新後、
雲上付近でもみ合い。
遅行スパン価格沿い、雲を中心に騰落も視野に、波動で下降の
勢力、上昇の勢力を図りながら、騰落の仕掛けと、
抜けを狙います。

 

 

4h、波動を出て高値更新を繰り返している位置から
転換線付近まで押しをつけている位置、
基準線横這いから収束気配もあり、
上昇トレンドを追いかけながら収束転換を図る。

 

 

8h、価格雲上抜けから、遅行スパン雲も上抜け、
雲ねじれ中心線の上値抵抗にあっている位置。
基準線も雲を上抜けてくると、対等関係高値圏に
向かう上昇も見えてくる位置。
雲の下降、遅行スパン前雲の下降に沿って
雲のれじれに向かって下降してくる展開も警戒。

 

 

日足、価格雲付近で収束、遅行スパン価格の上値抵抗にあっている位置。
週半ばからの転換と遅行スパン価格沿いの下降気配が高まる。
バイアスなしに遅行スパン価格のレジスタンスに注目。

 

 

週足、遅行スパン基準線付近に推移。
週の後半にかけて遅行スパン価格までの
下押しも視野に入る位置。

 

 

月足、相場水準で月が変わり、
もう一度転換線、基準線の中心線、遅行スパン基準線
まで下降した後は、上昇している展開。
このまま上昇に向かうか、もう一度基準線転換線、
遅行スパン基準線に戻るかの位置。
直近高値圏まで上昇気配あり。

 



 

 

4hは上昇トレンド中ですが、1hは中間波動。
週半ばからの反転として、
日足遅行スパン価格沿いの下降気配高まってきます。

バイアスなしに4h上昇トレンド継続してくるのか、
1h騰落の雲下抜けから4h収束から転換として
下降してくるのか、
レジサポに注目して騰落の仕掛けと抜けを狙います。

 

 

 

このまま上昇トレンド再突入してくると
直近高値圏のレジ、
8h雲ねじれ中心線、対等関係位置のレジ゛、
日足遅行スパン価格から
114円キリ番、高値圏のレジ、
週足23.6%から前回高値圏のレジ、
上抜けで
月足前回の高値に向かう上昇のシナリオ。

 

 

収束から下降してくると
1h雲と遅行スパン雲のサポ
4h基準線から遅行スパン価格帯のサポ
8h転換線から遅行スパン雲のサポ
日足遅行スパン基準線とフィボのサポ
週足遅行スパン基準線のサポ
下抜けで
8h遅行スパン雲沿いと
日足遅行スパン価格沿い、
週足遅行スパン価格に向かって下降し
月足転換線基準線、遅行スパン基準線
に向かって下降するシナリオ。

 

 

マルチタイムレジサポ機能で
日足雲付近を中心に騰落から
もみ合いのシナリオ。

 

マルチタイムのレジサポを合わせて
1h騰落から抜けを狙います。

 

 

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今後の予測展開図

雲を中心に騰落も視野にP波動収束から
抜けを狙います。

※時間の経過によってその位置、勢力は変わってきます。

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