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2017年12月11日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足



今週も始まりましたー(^▽^)
また一週間よろしくお願いします。

先週の金曜日は雇用統計初動は売りが優勢でしたね(^▽^)
雇用者数の伸びが市場予想を上回る結果となりましたが、
賃金の伸びが市場予想を下回ったことが嫌気されました。

 

ただ、非農業部門雇用者数の伸びが2ヵ月連続で節目となる
+20万人を上回ったことで、米国経済は堅調との見方が広がり、
主要株価が堅調な動きとなったことや、
来週のFOMCで追加利上げが見込まれることが材料視され、
堅調な動きとなりました。

 

テクニカルも上昇トレンド継続から1hでE計算値、
8h遅行スパン雲、日足遅行スパン価格で
上値を抑えられている展開となっております。

 

※週明け波動を出た位置にギャップオープンとなり
高値を更新している展開となっております。

 

引き続き波動で勢力を図りながら、上昇トレンドを追いかけ
ながらマルチタイムのレジスタンスを合わせて
収束転換を図っていきたいと思います。
注目ラインは8h遅行スパン雲、日足遅行スパン価格
付近ですね。

 

今日も一日も頑張っていきましょう(^▽^)/



先日の展開です。

 

東京市場
NY市場の流れを引き継ぎ、ドル高・円安の動きとなる。
日経平均が274円高で前引けし、他のアジア株式市場も
堅調な値動きとなったことから、リスク選好の円安
地合いとなる。
また米上院が、暫定予算と債務上限引き上げ期限を
8日に控えて、22日までのつなぎ予算を承認したことや、
現在、上下院ですり合わせ作業中の米税制改革法案へ
の期待感もドルの支持につながり、
先月15日以来の高値圏113.30円台で底堅い展開となる。

 

ロンドン市場
日経平均は連日の300円を超える上げ幅をみせたが、
欧州株も軒並み堅調で独DAXは1.4%を超えて上昇。
昨日同様に株は買われ、米債は売られ
(米10年債利回りは2.388%まで利回り上昇)で、
米ドルは買われる展開。
12月に入り、年初越えの為替スワップも歪みを作り
動いているように、ドルの調達を本邦勢がしている
こともドル買い要因で、11月中旬以来の113.59円まで
上昇。

 

NY市場
序盤に発表された米11月の失業率は4.1%、非農業部門雇用者数
は+22.8万人だったことで113.57円前後まで強含んだものの、
平均時給(前月比+0.2%、前年比+2.5%)が予想を下回ったこと
で113.13円前後まで押し戻される。
しかし、22日までのつなぎ予算の成立で政府機関の閉鎖は回避さ
れ、主要株式3指数が堅調に推移したことで113.58円前後まで反発する。

 

そんな中1h上昇トレンド継続でE計算値、
8h遅行スパン雲、日足遅行スパン雲付近まで
上昇し、マルチタイムのレジスタンスで上値を抑えられながら
押し目をつくりの上昇トレンドとなるなど
しっかりと機能する展開となっております。

 

先日東京時間に、昨日に前回高値を上回っている位置まで
上昇していた価格が収束し、直近V波動の終点から
波動を右に出て上昇トレンド継続となり、
ロンドン時間E計算値まで上昇する展開となりました。
その後NY市場に一旦は下押しするも、もう一度E計算値
まで上昇、直近でも波動を右に出て高値を更新する展開と
なっております。



↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

 

1h、波動を出て高値更新を繰り返し上昇トレンド継続。
下降波動で押しを図りながら、上昇トレンドを追いかける。
各計算値で収束転換を図る。

 

4h、遅行スパン価格沿いから上昇トレンド突入。
波動を右に出て高値を更新している展開
対等関係位置に注目し、波動で勢力を図りながら
上昇トレンドを追いかける。

 

8h、価格雲上抜けから、遅行スパン雲の上値抵抗
にあっている位置
遅行スパン雲抜けても、雲ねじれ中心線から
前回高値圏、114円キリ番のレジスタンスに注目して
遅行スパン雲沿いの下降も視野に上昇を追いかけながら、
収束転換を図る。
転換線、基準線が雲を上抜けると
対等関係高値圏114円台後半も見えてくる位置。

 

日足、基準線に上値を抑えられていたが、上抜け
雲に向かって上昇、雲を上抜けている位置。
雲上抜けから上昇気配もあるが、
遅行スパン価格の上値抵抗気配。
遅行スパン価格沿いの下降も視野に
レジスタンスと、価格雲付近の騰落に注目。

 

週足、転換線基準線内推移から、雲を上抜け
転換線も上に出ている位置
遅行スパン価格越えも見えてくるが、
距離があり、一旦は下押し気配。
上昇後は下押しも視野に入る位置。

 

月足、相場水準で月が変わり、
もう一度転換線、基準線の中心線、遅行スパン基準線
まで下降した後は、上昇している展開。
このまま上昇に向かうか、もう一度基準線転換線、
遅行スパン基準線に戻るかの位置。
直近高値圏まで上昇気配あり。

 



 

1h4h上昇トレンドですが、
8時間足遅行スパン雲、を上抜けても
日足遅行スパン雲のレジスタンスから
雲沿いで下降気配もあります。
8h転換線、基準線が雲を上抜けてくると
日足遅行スパン価格も上抜け気配も出てきますが、
日足遅行スパン価格、日足価格雲横這いからの騰落気配
の位置から上値は重い展開が予測できます。

1h4h上昇トレンドを追いかけながら、
マルチタイムのレジスタンスを合わせて
収束転換を図っていきます。

 

 

このまま上昇トレンド継続してくると
8h雲ねじれ中心線、対等関係位置のレジ゛、
日足遅行スパン価格から
114円キリ番、高値圏のレジ、
週足23.6%から前回高値圏のレジ、
上抜けで
月足前回の高値に向かう上昇のシナリオ。

 

 

上昇トレンド収束から下降してくると
1h4h一目の5つのラインと上昇波動、
遅行スパン価格帯のサポ
8h遅行スパン雲と価格雲のサポ
日足遅行スパン基準線と雲のサポ
週足遅行スパン基準線のサポ
下抜けで
8h遅行スパン雲沿いと
日足遅行スパン価格沿い、
週足遅行スパン価格に向かって下降し
月足転換線基準線、遅行スパン基準線
に向かって下降するシナリオ。

 

 

マルチタイムレジサポ機能で
日足雲付近を中心に騰落から
もみ合いのシナリオ。

 

 

 

日足遅行スパン価格レジから価格沿い
周期、8h遅行スパン雲の下降沿い周期に
注目し波動で勢力を図りながら
上昇トレンドを追いかけます。

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今後の予測展開図

上昇トレンドを追いかけながら
収束転換を図っていきます。

※時間の経過によってその位置、勢力は変わってきます。

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