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2017年12月4日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足

 



今週も始まりました。
また一週間よろしくお願いします<(_ _)>

 

先週金曜日は米税制改革法案成立への期待感からドル買い・
円売りが先行。米国債利回りの上昇も加わり、円が売られた
ことから、112円台後半まて上昇する展開となりました。

その後前米大統領補佐官(国家安全保障担当)の
マイケル・フリン被告が、大統領選干渉疑惑を巡り、
ロシアとの接触はトランプ大統領の指示だったと証言する
との報道を受けると、112円後半から111.41円まで急落。

ダウ平均も一時350ドル安まで売られ、2.42%台まで上昇
していた米10年債利回りが2.31%台まで低下した。
NY午後から引けにかけては、米税制改革法案への期待感から
株が買い戻され、長期債利回りは下げ止まり、112円前半まで
回復する、荒い値動きとなりました。

 

週明けのオセアニア市場は、米上院が税制改革法案を可決した
ことを好感し、ドルが強含みで推移。大きく窓をあけての
スタートとなっております。

 

先週金曜日の急落前の水準に戻ってきている展開ですね。
112円台後半までドル買いが進んでおりますが、
ロシアゲート問題や、北朝鮮情勢も再び緊迫化しているとの
見方もあり、上値も重くなりそうですね。
神経質な動きが続いておりますが、
日足基準線、8時間足雲の位置に注目しながら
しっかりとテクニカルで図っていきます。

 

 

今週も頑張っていきましょう(^▽^)/

 



 

先日の展開です。

 

東京市場
米上院が共和党の税制改革法案の採決を見送った
ことを受け112円半ばが底堅かったが
一時112.32円まで弱含む。しかしその後は112円半
ばでの動きに戻る。
午後も小幅な値動きながらも112円半ばが底堅い動き
となる。

 

 

ロンドン市場
一時112.28円まで本日のレンジ下限を広げるも
下げ渋る。

 

 

NY市場
米上院で税制改革法案が可決される可能性が高まった
ことで112.87円まで上昇した後、フリン前米大統領補佐官がロシ
アとの接触をトランプ米大統領に指示されたと証言したことで11
1.41円まで下落した。NYダウは23921ドルまで下落、米10年債利
回りは2.313%まで低下する。

 

 

そんな中テクニカルは1h上昇波動まで押しをつけるも
沿いながら上昇。波動を出て高値を更新。
日足半値戻しの基準線付近まで上昇してきます。
その後は半値戻しから8h雲に上値を抑えられ、
遅行スパン価格沿いから下降となるなど
しっかりと機能する展開となっております。

 

 

東京市場の仲値時間に上昇てトレンドから転換線まで
押しをつける形で下降。
転換線に下支えられながら高値圏に推移。
ロンドン時間に上昇波動ラインまで押しをつけますが、
その後は下降波動を右に出ていることで高値を更新
50%半値戻し付近まで上昇してきます。
NY時間に日足基準線、8h雲に上値を抑えられ8h遅行スパン
価格に沿う形で下降する展開となっております。

 

 

週明けは、8h遅行スパン基準線付近まで上昇しましたが、
雲付近で推移となっております。

 

 

引き続き、8h遅行スパン価格沿い周期と、4h遅行スパン雲の
レジスタンスに注目して、上値を抑えられるか、
抜けてくるかに注目します。

 



↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

1h、上昇トレンドから一旦は雲ねじれ中心線に戻りをつけるも
再び高値圏を試しにいく上昇。
上昇トレンドの形は崩れており、
騰落の下降も視野に入ってくる位置。
高値圏を越えて上昇トレンド継続してくるか、
このまま騰落から下降してくるか、
波動で勢力を図る。

 

4h、下降トレンドから収束転換で上昇波動に沿い、
雲も上抜けている位置。
遅行スパン雲を上抜けきれるかになるが、
遅行スパン雲沿いから、価格雲ねじれに向かって
下降していく周期気配。
遅行スパン雲のレジか、沿うかに注目。

 

8h、遅行スパン価格のレジを上抜け、価格に沿う形で上昇。
雲まで戻りをつけて上値を抑えられている展開。
遅行スパン基準線のレジスタンスと雲に注目し、
雲沿いの下降か、上抜けて上昇に勢いづくかに注目。

 

日足、上昇波動と下降波動のクロスラインから
上昇波動に沿う形で上昇し、下降波動ラインをクロス
上抜け、基準線までの上昇。
基準を上抜けるかになるが、遅行スパン価格帯のレジにも
注目。波動で勢力をはかる。

 

週足、転換線基準線内推移から、転換線ラインに窓あけ
転換線付近で推移。
どちらに抜けてくるかに注目。
下方向に向かうと、もう一度雲中に入っていく
ことも視野に。

 

月足、相場水準で月が変わり、
もう一度転換線、基準線の中心線、遅行スパン基準線
まで下降した後は、上昇している展開。
このまま上昇に向かうか、もう一度基準線転換線、
遅行スパン基準線に戻るかの位置。



週足転換線、日足基準線、8h雲の位置と4h遅行スパン雲付近に
価格があります。
1h高値圏のショートと、押しのロングを拾い
方向が出たらその方向にしっかりとついていきます。
下降波動に沿う形で、1h雲ねじれに向かって下降していく
展開も見えてきます。
しっかりとマルチタイムのレジサポを合わせ、
波動で勢力をはかりながら、方向についていきます。

 

このまま高値越えて上昇トレンド再突入となると
4h遅行スパン雲のレジ
8h遅行スパン価格周期のレジと価格雲のレジ
日足基準線、週足転換線を上抜け、
月足の転換線基準線のサポート
週足遅行スパン価格沿いと、
日足遅行スパン価格沿いで
月足前回高値圏に向かうシナリオ。

 

 

1h騰落から雲ねじれに向かって
下降波動にそって下降してくると
4h遅行スパン雲沿い、
8h雲沿いと遅行スパン価格沿いから
日足上昇波動ラインと転換線を下抜け
週足安値圏から月足基準線転換線
、上昇波動ラインまで下降するシナリオ。

 

 

マルチタイムレジサポ機能で
1h雲上ねじれを中心に騰落から
もみ合いのシナリオ。

 

 

波動ラインで勢力を図りながら
マルチタイムのレジサポで合わせ、上昇トレンド再突入か、
このまま騰落または、収束から下降に向かうかで仕掛けます。

 

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今後の予測展開図

波動で勢力を図り、マルチタイムのレジスタンスから
上昇を追いかけながら収束を図ります。

※時間の経過によってその位置、勢力は変わっていきます。

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