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2017年12月3日今後のドル円相場マルチタイムフレーム分析(一目均衡表&フィボナッチリトレースメント)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント マルチタイムフレーム分析



一週間お疲れ様でした(^▽^)/

先週は、週明け米ドルは主要通貨に対して軟調な動きとなり
、一時110.84まで下落し、9月15日以来の安値を付ける動きとな
りましたが、その後は株価や米国債利回りの上昇を受けて、
ドル買い・円売りが優勢、主要な経済指標の改善や、
ドイツの連立協議、英国とEUの離脱交渉の進展なども加わり、
週末まで堅調な動きとなりました。

また、連日ダウ平均株価が最高値を
更新する動きとなったことも、ドルの下支え要因となり
週末には112.87まで上昇する展開となりました。
しかし、大統領補佐官だったマイケル・フリン氏が、
ロシア接触をトランプ氏に指示された
と答弁するとの報道を受け、一時は
111.42まで下落する場面もありました。

そんな中テクニカルは、日足上昇波動に沿いながら、
下降波動を右に出て上昇。
8h雲まで戻りを付けた後は雲に沿う形で下降する等
しっかりと機能する展開となっております。



↓先週の展開です(^▽^)/

先週週明けは戻りの流れを引き継ぎ
予測通りに一旦は戻りをつけましたが、
上昇波動を出てそのまま安値を更新。
日足遅行スパン雲、週足遅行スパン雲、価格基準線
までもう一度下押しする形となり、その後はしっかりと
サポートが機能する形で上昇波動に沿いながら上昇、
1h雲ねじれ付近での転換で雲を上抜け上昇トレンド
突入から上昇する週となりました。

上昇波動に沿いながら上昇してきた価格は
日足下降波動ラインもクロス上抜け、
8h遅行スパン価格のレジスタンス上抜け後は
価格に沿う形と、価格雲のレジスタンスから
雲に沿う形で週の後半に下降してきている
展開となっております。

先週は月が変わりましたが、
月足の相場水準付近まで値を戻した位置で月が変わり、
もう一度基準線転換線を試している展開となっております。



 

↓マルチタイムフレームフィボ位置になります(^▽^)/

 

月足上昇フィボ雲中
23.6%  113.93
38.2%  106.61
50%   100.69
61.8%   94.78

週足下降フィボ雲中
61.8%  115.60
50%   112.42
38.2%  109.25
23.6%  105.32

上昇フィボ
23.6%  114.02
38.2%    111.14
50%         108.82
61.8%  106.50

日足下降フィボ雲中
61.8%  114.33
50%   112.99
38.2%  111.65
23.6%  110.00

上昇フィボ
23.6%  112.98
38.2%      111.90
50%         111.03
61.8%  110.15

8h下降フィボ雲下
61.8%  113.24
50%   112.78
38.2%  112.32
23.6%  111.75

4h直近下降フィボ雲上
61.8%  113.24
50%   112.78
38.2%  112.32
23.6%  111.75

1h上昇フィボ雲中
23.6%  112.39
38.2%      112.09
50%         111.85
61.8%  111.61



 

マルチタイムテクニカル分析です(^▽^)/

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月足です。

先週週明け基準線転換線と、遅行スパン基準線
のサポートが機能する形で上昇しておりましたが、
もう一度週の前半に安値を試しにいき、
転換線基準線のサポートが機能する形で、月の後半にかけて
基準線水平ラインの相場水準付近まで上昇する展開となりました。

月の後半にかけてしっかりと相場水準付近まで上昇
相場水準付近で月が変わるという展開となっております。

月が変わった後は上昇の流れを引き継ぎ一旦は
上昇する場面もありましたが、
もう一度転換線基準線、遅行スパン基準線まで下降し、
サポートとなる展開となっております。

今週は相場水準のレジスタンスと、フラクタルの値動きから
もう一度遅行スパン基準線によっていく形で
価格転換線基準線まで下降していく展開を予測しております。
下押し後は週の後半にかけて上昇してくるシナリオも
みております。

月始めからの方向性から、週明けのレジサポをどちらに
抜けてくるかに注目し、
短い時間軸からレジサポを合わせて、
バイアスなしに抜けた方についていきたいと思います。

レジスタンスラインは相場水準、23.6%、前回高値圏、
中心線からの騰落、S点、雲

サポートラインは転換線基準線中心線、遅行スパン基準線、
安値圏、前回安値、中心線からの騰落、38.2%、
で図ります。

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