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2017年12月1日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足

 



今週も今日までですが、
今日から12月になりました(^▽^)/
師走です。
年末に向けて色々と忙しくなっていきそうですが、
今年もあと1ヶ月
体調には気をつけて頑張っていきましょう(^▽^)/

 

先日は東京市場からロンドン市場まで前日の予想以上
に上振れした7-9月期の米GDP改定値やイエレンFRB議長
の米経済の先行きに対する楽観的な発言などから
ドル買い傾向が継続し112.48円まで22日以来の高値を
じりじり更新する展開となりました。

 

NY市場では月末ロンドンフィックスでの大きなドル売り
や米政府がティラーソン米国務長官の更迭を検討との報道が
伝わったことで111.74円に下落。
その後はマケイン上院議員が米税制改革法案支持を表明した
ことを受けて、ダウ平均が史上最高値を更新し、
米長期債利回りも上昇したことで買い戻しとなり
112.64円まで反発する展開となりました。

 

※直近では高値を更新しております。

 

テクニカルでは1h上昇トレンド継続。
8時間足遅行スパンのレジスタンスも上抜け
遅行スパンに沿う形での上昇となっております。

 

引き続き8時間足遅行スパンの周期に
注目し、4h遅行スパン雲、対等関係位置でレジスタンスを合わせ
上昇トレンドを追いかけながら、収束転換を図っていきます。

 

今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/



先日の展開です。

 

東京市場
午前は112円前後でもみ合い。月末・ゴトー日の仲値も波乱
なく112.05円前後での取引、
午後は小幅安で前引けした日経平均が3桁高まで上昇したこと
でリスク選好地合いの円売りとなり、
112円前半で底堅く推移。

 

ロンドン市場
昨日NY以来の米GDP改善やイエレンFRB議長の米景気に対する
堅調な見方を背景とした米金利の高止まり・ドル
買い傾向が続く。112.48円まで22日以来の高値をじりじり
更新する。

 

NY市場
月末ロンドンフィクシングのドル売りや米政府
がティラーソン米国務長官を更迭して、北朝鮮の体制転換
を主張してきたポンペオCIA長官の起用を検討、との報道
で、111.74円まで下落。
その後は共和党の重鎮であるマケイン上院議員が税制
改革法案の支持を表明したことを受けて、
NYダウが24327.82ドルまで上昇して史上最高値を更新し、
米10年債利回りが2.43%台まで上昇したことで、
112.64円まで反発する。

 

そんな中テクニカルは1h波動を出て高値を更新する
展開で上昇トレンド継続。8h遅行スパン価格もクロス上抜けで
価格沿いで上昇するなど
しっかりと機能する展開となっております。

 

東京市場で仲値までは堅調に推移していた価格は
仲値後に直近実体高値圏で上値を抑えられ下降。
転換線まで押しをつけてきますが、
午後からロンドン市場にかけて
転換線に下支えられながら上昇。
8h遅行スパン価格もクロス上抜け、
雲ねじれ中心線と各計算値で高値を付けた後は
NY市場に下押ししてきます。

 

下降フィボ23.6%、直近半値ラインがサポートとなり
NY後半にかけて下降波動を右に出て高値を更新する展開となって
おります。

 

月末のロンドンフィクスにドル売りがきましたね(^▽^)/
テクニカルも押しのラインもしっかりと機能しております。

引き続き転換線基準線、波動ラインのサポートに注目し、
上昇トレンドを追いかけながら、マルチタイム
位置でレジサポを合わせ収束転換を図っていきます。

 

8時間足遅行スパン価格周期と、
4時間足遅行スパン雲のレジにも注目します。



↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

1h、上昇トレンド継続中。
雲ねじれ中心線と各計算値で高値をつけた後、
一旦は50%ラインと23.6%ラインで押しを付けるも
波動を右に出て高値を更新。
上昇トレンド継続中。
波動で勢力を図りながら、収束転換を図る。
50%までの戻りも視野に入る位置。

 

 

4h、下降トレンドから収束転換で上昇波動に沿い、転換線基準線
、下降波動ラインも上抜け、雲中にはいる
雲を上抜けようとするが、遅行スパン雲のレジスタンス
にあっている位置。
価格雲を抜けても遅行スパンが抜け切るかに注目。
価格雲沿い、遅行スパン雲沿いから雲ねじれに向かっての下降
も見えてくる位置。

 

 

8h、遅行スパン価格のレジを上抜け、価格に沿う形で上昇。
転換線基準線クロスラインを中心に同程度の騰落で高値を
つけている位置。
このまま50%付近までの上昇も見えるが、高値更新しても
遅行スパン価格の周期と、価格雲のレジから下降気配。

 

 

日足、上昇波動と下降波動のクロスラインから
上昇波動に沿う形で上昇し、下降波動ラインをクロス
上抜け、基準線までの上昇も見えてくる位置。
波動で勢力を図り、遅行スパン価格、価格基準線
のレジに注目。

 

 

週足、前回実体ラインである相場水準付近で月が変わり、
方向が出たらその方向に進む気配が高まる位置。
転換線基準線、遅行スパン基準線に向かう下降と
なるか、23.6%ラインまで上昇してくるのか
に注目。

 

 

月足、高値圏で月が変わり23.6%を上抜け後は
もう一度下回って下降してきている展開から
転換線、基準線の中心線、遅行スパン基準線
まで下降。
その後は基準線転換線がサポートとなり上昇
している展開。
月の後半に基準線へ向かっての下降、または
月の後半にかけて上昇してくる方向性に注目。



 

8時間足、遅行スパン価格の周期と、価格雲、4h遅行スパン雲の
のレジスタンスに注目し、上昇トレンドを追いかけながら、
収束転換を図ります。

 

このまま上昇波動に沿い上昇トレンド継続
してくると、
4h遅行スパン雲のレジ
8h遅行スパン価格周期のレジと価格雲のレジ
日足基準線を上抜け、
日足雲まで上昇してくるシナリオ。

 

 

8h遅行スパン価格周期から下降してくると
1h転換線基準線雲と上昇波動のサポ
4h雲のサポ
8h安値圏のサポ
日足上昇波動ラインのサポ下抜けから
遅行スパン雲、価格雲のサポート
週足遅行スパン価格沿いの周期で
下降トレンド。
日足対等関係安値圏に向かって
下降していくシナリオ。

 

マルチタイムレジサポ機能で週末の収束から
1h雲上付近に推移ししながら騰落の収束
もみ合いのシナリオ。

 

波動ラインで勢力を図りながら
マルチタイムレジサポで図り、上昇トレンド継続か
収束転換かを図ります。

 

高値更新からの週末の収束も視野にですね(^▽^)/

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今後の予測展開図

上昇トレンドを追いかけながらマルチタイムで
収束転換を図っていきます。

※時間の経過によってその位置、勢力は変わってきます。

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