Trader.kオフィシャルホームページ

~ individual investor ~

2017年11月28日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

calendar

reload



一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足



先日東京市場仲値付近までは先週の戻りの流れを引き継ぎ
上昇する場面もありましたが、
仲値後はNY市場まで下降。
北朝鮮によるミサイル発射準備の信号感知との報道を
受けて9月18日以来の安値110.84円まで下落する展開となりました(^▽^)/

 

8h下降トレンドで雲ねじれ付近で転換線まで戻りをつけた後は
転換線に上値を抑えられる形で下降トレンド継続、
1hも遅行スパン雲沿いから下降。
4hも前回波動ラインのレジから転換線下回り
下降トレンド継続。
日足遅行スパン雲付近までの下降という展開となっております。

 

しっかりとマルチタイムでのレジサポが機能する展開となっております。
引き続き下降トレンドを追いかけながら、収束転換を図っていきます。
111円キリ番から日足遅行スパン雲、価格雲、上昇波動ライン
を下抜け切るかですね。
日足50%半値戻しまでの下降ですが、
しっかりとどちらに抜けてくるかに
注目したいと思います(^▽^)/

 

北朝鮮関情勢のリスク回避の円買いや、
米税制改革法案をめぐる不透明感が
引き続きドルの上値を圧迫しそうねー。
しっかりとテクニカルで図っていきます。

 

今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/



先日の展開です。

 

東京市場
先週の流れを引き継ぎ、111.69円まで買いが先行するも
後場の日経平均はやや下げ幅拡大。やや円買いが
優勢も、値動きは鈍い。
後場に日経平均・上海総合が下げ幅を拡大するなど、
アジア株がおおむね金融株を中心に下落し、
リスクオフの円買いが優勢となり111.32円まで
わずかに安値を更新。

 

ロンドン市場
本邦・中国株価の軟化を受けたリスク回避の地合いが
継続、111円前半で重い推移が続く。

 

NY市場
北朝鮮によるミサイル発射準備の信号感知、
との報道を受けて9月18日以来の安値110.84円ま
で下落。

 

そんな中1h遅行スパン雲上昇してきた価格は遅行スパン雲沿いで下落。
日足38.2%、前回安値S点、8h転換線、4h前回波動ラインが
レジスタンスラインとなり日足遅行スパン雲まで下落する
等しっかりと機能する展開となっております。

 

先日東京市場仲値時間までは先週の戻りの上昇の流れ
を引き継ぎ上昇。日足38.2%前回安値S点から8h転換線
4h前回波動ラインまで到着すると
1h遅行スパン雲に沿う形で下降、
ロンドン時間に一旦は雲付近と遅行スパン均衡線付近と
安値圏がサポートとなりましたが、
上昇波動を右に出ていることと、
マルチタイムの下降トレンド継続から安値し
NY市場まで下降の流れとなり、
日足遅行スパン雲までの下降という展開となっております。

 

日付が変わり直近は23.6%と基準線付近まで戻りをつけております。

 

111円キリ番から日足遅行スパン雲、価格雲、上昇波動ライン
のサポートに注目し、このまま下降トレンドを追いかけながら
収束転換をマルチタイムのレジサポで合わせて狙っていきます。



↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

1h、下降トレンドから雲ねじれ中心線からの騰落と、
各計算値で安値をつけた後は、安値圏
でP波動に収束。
その後は転換線基準線に下支えられながら上昇。
遅行スパン雲付近と38.2%で上値を抑えられ
遅行スパン雲沿いで下降トレンド再突入。
23.6%まで戻りを付けるも再び下降
トレンド突入。波動で勢力を図る。

 

4h、下降トレンド中、安値圏で収束後は、
転換線も上抜け、前回波動ラインまで
戻りを付けた後は再び下降トレンド形成。
上昇波動ラインで勢力を図り、
50%を下抜けてくるのか、サポートから転換と
なるのかに注目。

 

8h、転換線基準線も雲を下抜け下降トレンド突入から
転換線まで戻りをつけ、転換線に上値を抑えられ下降
下降トレンド突入。
50%半値戻しまで下降してきている展開。
このラインを下抜けてくると、109円台から108円台も
見えてくる位置。
下降トレンドから111キリ番、50%に注目。
波動で勢力を図る。

 

日足、38.2%S点まで戻りをつけた後は、
下降波動内にて、遅行スパン雲まで下降、
その後は50%半値戻しと遅行スパン雲のサポート
から戻りをつけている展開。
価格雲までの下降も視野に50%と遅行スパン雲に注目。
上昇波動ラインと下降波動ラインで勢力を図る。

 

週足、遅行スパン価格沿いで下降後、遅行スパン雲、
転換線、実体価格帯で推移。
価格基準線、38.2%のサポート後、週が変わり
波動ラインと雲、基準線と遅行スパン転換線価格帯で
レジサポを合わせる。
基準線下抜けで波動沿いの下降、遅行スパン価格安値
まで見えてくる位置。

 

月足、高値圏で月が変わり23.6%を上抜け後は
もう一度下回って下降してきている展開から
転換線、基準線の中心線、遅行スパン基準線
まで下降。
前回安値圏まで下降も見えてくる位置
下抜け後は、月の後半に向かっての上昇も警戒。

 

マルチタイムの上昇50%半値戻しが111円キリ番付近にあり、
このラインを下抜けてくるのか、サポートとなり
上昇してくるのかに注目します。
日足雲ラインにも注目ですね。

 

下降トレンドを追いかけながら、収束転換をはかっていきます。

 

50%111円キリ番から日足遅行スパン雲下抜けで
下降トレンド継続、
週足遅行スパン価格沿いで価格帯のサポ抜けで
週足遅行スパン価格安値から、日足遅行スパン雲下
までの下降というシナリオ

 

日足遅行スパン価格雲付近と50%111円キリ番
付近のサポートから上昇してくると
1h雲ねじれからの転換の上昇で
1h転換線基準線上抜け
雲ねじれクロス上抜け、
4h8h転換線基準線上抜けて
日足38.2%S点と
下降波動ライン上抜けから
上昇波動沿いで週足遅行スパン前価格の
上昇に沿う周期での上昇というシナリオ。

 

マルチタイムレジサポ機能で月末の収束から
日足雲中に推移しながら、
1h雲を中心に騰落でもみ合いのシナリオ。

 

波動ラインで勢力を図りながら
マルチタイムレジサポで図り、下降トレンドを追いかけながら
収束転換を図っていきます。

続き、エントリーポイントの詳細、お問合せはメルマガにて(^▽^)/
メルマガ内メールにて見方や手法を
より突っ込んだ内容でお答えします。

バックナンバーでこれまでの配信分もご覧いただけますで
分析等にご活用ください(^▽^)/

平日毎日配信
平日毎日配信 !! ドル円相場分析と予測
メルマガ登録(詳細)は
こちら↓
http://www.mag2.com/m/0001678127.html

毎週配信の
週刊ドル円相場マルチタイムフレーム分析と予測
メルマガ登録(詳細)は
こちら↓
http://www.mag2.com/m/0001678129.html



———————————————–

ちょこっとブレイクタイム(^▽^)/

デモトレードでは勝てるのですけどというお声をよくいただきますが、
なぜ実際のトレードで勝てないのでしょうか!?
それは

心 理

です(^▽^)/

早く利益を確定させたい。損切はしたくない等、、、、
心理に左右されることによってルールを守れなかったり、
せっかくのいい分析が直近の心理によって台無しになってる方も多いようです。

デモトレードで練習するより実際のお金で取引した方が心理に左右されない
トレードの訓練が出来ます。
しかし、、
訓練だからお金をあまりかけたくないというのが本音。
最近では取引単位が少なくなっている証券会社も多くなっておりますが
おススメはこちら↓



SBIFXトレード

SBI証券の子会社でなんといっても

1通貨単位!!

から取引できます。(びっくりです!!笑)
心理に流されないトレード訓練をあまりお金をかけずに出来るので
デモトレードするよりはこちらの方をおススメします(^▽^)/
データ取りや実験、ルール作りの検証にも最適ですね。

↓目はお大事にです(^▽^)/
Zoff

————————————————

今後の予測展開図

遅行スパン価格、雲に注目し下降トレンド継続、収束転換を図ります。
日足雲ラインにも注目します。

※時間の経過によってその位置、勢力は変わってきます。

↓不定期配信にはなりますが、ライブ配信用チャンネルです
ライブ配信用チャンネル(FC2ライブ)

楽天↓


folder リアルタイム、ライブ配信チャンネル

リアルタイム ライブ配信ちゃんねる
more...
Translate »