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2017年11月22日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足



 

先日はドイツの政局の先行き不透明感の高まりや、
トランプ米大統領が北朝鮮をテロ支援国家に再指定した
ことで北朝鮮情勢への警戒感からリスク回避の流れが先行し
、世界的に国債相場が上昇、利回りが低下したことから、
円を買いドルを売る展開となりましたが、
NY市場で発表された米中古住宅販売件数が市場予想を上回る
結果となったことや、ダウ平均、ナスダックが取引時間中の
最高値を更新するなど、主要株価が上昇したことを受けて、
値を戻し112円半ばで推移という展開となっております(^▽^)/

 

テクニカルは雲のレジサポが機能し雲中に推移P波動に収束
から雲を下抜けている展開となっております。

 

日足雲のくぼみに向かっての下降をみておりますが、
1h騰落からしっかりと抜けを狙っていきます。

 

1h雲のねじれ位置にも注目ですね。
下降から雲ねじれ位置で転換騰落から
上昇してくるのか、
変化日の延長で下降に勢いをつけてくるか
注目します。
(ロングも仕掛けますが騰落から守ります)

明日23日は東京市場とニューヨーク市場が感謝祭で休場
となり様子見ムードも高まっておりますが、

ドル買い円売り要因は
日米株高を受けたリスク選好地合い
ドル売り円買い要因は
朝鮮半島の地政学リスク、
トランプ米大統領のロシアゲート疑惑の深刻化、
米上院での税制改革法案の審議が難航する可能性、
ドイツ政局混迷、中東情勢への警戒感などから
リスク要因があげられます。

 

上値が重い展開が予想できますが、
しっかりと騰落を図り、抜けを狙っていきます。

 

本日はFOMC議事録公表が予定されており、
長い一日となりそうですが、頑張っていきましょう(^▽^)/



先日の展開です。

 

東京市場
日経平均が250円超と大幅反発し、底堅い動きもあるが
北朝鮮リスクやロシアゲート疑惑の警戒感から上値は重い
展開、23日に日米が祝日ということも、手控えムードから
112.53-70円の狭いレンジ内の動きとなる。

 

ロンドン市場
112.41円まで下げるも動意薄く、112円半ばでもみ合う展開。

 

NY市場
米債利回りの動きに左右される展開
2.36%近辺で推移していた米10年債利回りが、
2.333%まで低下したことでドル円は112.18円まで下落。
その後2.37%近辺に利回りが上がると、112円半ば近く
まで戻し、その後はもみ合う。

 

 

そんな中テクニカルは1h雲、波動ラインのレジサポが機能し
騰落となる展開で、4h基準線までもどりからの下降トレンド
再突入。8h転換線に上値を抑えられながら下降、
4h8h日足波動ラインに沿う形で下降するなどしっりと機能する展開と
なっております。

 

先日東京市場雲上抜けを試してきましたが、
4h基準線、前回波動イランがしっかりと
レジスタンスラインとなり下降雲にもどされます。
そのままロンドン市場は下降の流れを引き継ぎ下降
NY市場に雲下を試してきますが、雲下サポートから
上昇。もう一度雲上前回波動ラインを試し、騰落から雲中に
推移という展開となっております。

 

日付が変わり東京市場仲値時間に雲を下抜けている展開
ですが、P波動収束気配ですね。

 

波動を下回り、マルチタイムの下降波動沿いと
下降トレンドから売り勢力が強いと判断できます。
バイアなしに、雲ねじれ位置にも注目し、
騰落と収束から抜けを狙います。



↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

 

1h、112円キリ番付近とN、NT計算値サポート後は
波動に沿う形で上昇。雲まで戻りを付け、雲中推移から
P波動収束。
雲下抜けから売り勢力が強いと判断できる位置
騰落から抜け狙い。

 

4h、下降トレンド中基準線と波動ラインに戻りを
つけてレジスタンス後は、波動沿いで下降トレンド再突入
波動ライン、転換線、基準線のレジで戻りも合わせ
下降トレンドを追いかけながら収束転換の仕掛け。

 

8h、転換線基準線も雲を下抜け下降トレンド突入から
転換線まで戻りをつけ、転換線に上値を抑えられ下降
波動ライン沿いで下降している展開。
波動ラインと転換線基準線のレジスタンスに注目。

 

日足、38.2%と遅行スパン価格のサポート後は
波動に寄っていくパターンで上昇。
波動ラインがレジスタンスラインとなり
下降している展開。
先の雲のくぼみに向かって下降する展開も視野に
入る位置。
遅行スパン価格安値にも注目。

 

週足、高値更新後は23.6%を下回っている位置から下降。
遅行スパン価格に沿う形で下降し、
雲中に入っている展開。
一旦は雲から出るも、もう一度雲に戻されている展開。
遅行スパン価格帯までの下降も得てくる位置。

 

月足、転換線基準線重なりの
中心線からの騰落でレジサポを合わる位置の
高値圏で月が変わり23.6%を上抜け後は
もう一度下回って下降してきている展開。
転換線、基準線の中心線、遅行スパン基準線
まで下降してくる展開も視野に。
月の後半に向かっての上昇も警戒。



 

日足遅行スパン転換線付近から価格雲のくぼみに向かって
下降波動沿いで下降していく展開も見えてきます。
遅行スパン価格沿いの上昇も警戒しながら、1h雲、
遅行スパン雲のレジスタンスに注目。
1h遅行スパン雲沿いの下降から、下降気配が高まっております。
雲ねじれ位置で転換しなければ、下降の流れが継続
4h8h下降トレンド継続となる展開が見えてきます。

 

下降トレンドを追いかけながら、収束展開を狙っていきます。

 

下降トレンド継続で
1h安値圏、
日足雲から38.2%
日足前回安値から38.2%下抜けで
週足遅行スパン価格沿いの下降で
日足遅行スパン基準線から雲、
月足転換線基準線中心線までの下降のシナリオ。

 

1h雲を中心に騰落から上昇で
1h雲、遅行スパン雲、
4h8h転換線基準線雲から、遅行スパン価格、
日足8h下降波動ラインを上抜けで
日足前の雲に沿う形で上昇し、対等関係高値圏
に向かうシナリオ。

 

マルチタイムレジサポ機能で1h雲を中心に
騰落でもみ合いのシナリオ。

 

波動ラインで勢力を図りながら
マルチタイムのレジサポを合わせて
下降トレンドの継続の戻り売りの追いかけと、
転換の仕掛け、騰落の仕掛けで狙います。

 

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今後の予測展開図

P波動と騰落から抜けを狙いますが、
中期では下降トレンド継続中、下降トレンドを追いかけながら
収束転換を図ります。

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