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2017年10月20日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足



 

 

先日の東京市場は底堅く推移しておりましたが、
スペイン・カタルーニャの独立に関する最新報道が伝わったことと
利食いのドル売りに押され下落、ロンドン市場にかけても
米長期債利回り低下や欧州株式市場が利益確定の売り優勢となると
一転して円買いモードとなり112円台中盤まで反落する展開となりました。

NY市場では堅調を継続していた欧米株に調整が入った
ことで、リスク選好の流れを停滞させ112.30円まで下落、
後半は米株が持ち直すと112円半ばを回復するという展開となっております。

 

テクニカルでは8h遅行スパン価格沿いで
1h雲中推移という展開ですね(^▽^)/

 

 

先日一時的にリスク回避の動きは後退しておりましたが、
韓国の聨合ニュースが、北朝鮮は米国に対し
「予想外の時刻に想像できない打撃に直面することを覚悟せねばならない」
と威嚇したことを報じたことや、
本日までの米韓合同軍事演習、26日までの米第7艦隊の朝鮮半島周辺での
訓練、22日の衆議院選挙の投開票などを念頭に、太平洋上での水爆実験や
弾道ミサイル発射を強行するのではないかという警戒感から
上値は限定的となりそうですね。

 

 

衆議院選挙での連立与党勝利観測から底堅い展開と、地政学的リスク回避の
円買いの攻防ですね。
週末からも上値は重くなりそうですが、
しっかりとテクニカルでは図っていきます。

 

今週も今日までです。
今日も一日頑張っていきましょう。

 

 

※直近は米上院が予算案を可決したという報道でドルが買われております。



 

 

先日の展開です。

 

 

東京市場
昨日の米国市場の流れを受けて堅調に推移
日経平均の後場は上げ幅を削ったため、一時112.90円近辺まで小幅
ながら下がるも、株価が後場引けにかけて再び堅調に推移すると
113円台に再び戻す。

 

 

ロンドン市場
米長期債利回り低下や欧州株式市場が利益確定の売り優勢となると、
為替は一転して円買いモードとなり、上げ幅を縮小、
113.15円を頭に、米10年債利回りが2.34%付近から一時2.31%台まで
低下すると、112.44円まで下押しする。

 

 

NY市場
リスク選好の流れを停滞させ、112.30円まで下落幅を広げる。
米新規失業保険申請件数は44年ぶり以上の低水準、米10月フィラ
デルフィア連銀製造業指数は5月以来の高水準と好結果だったが、ド
ルの反発力は限られ、その後に発表された米9月景気先行指数が1
年ぶり以上の前月比マイナスとなり、再び112円前半へ下押し。
米株が持ち直すと112円半ばを回復したが、FRB議長人事のニュースが
上値を重くする。

 

 

 

そんな中テクニカルは1h波動を出で高値更新後は波動内で
8h遅行スパン価格沿いで下降、1h雲に入り
レジサポ機能する展開となるなどしっかりと機能する展開となっております。

 

 

 

先日東京市場は高値圏で推移しておりましたが、
波動を右に出て高値更新、対等関係実体高値圏がレジスタンスラインとなり下降、
8h遅行スパンが価格に沿う形でNY市場まで下降してきます。

8h遅行スパン価格に沿う形で下降してきた価格は、そのまま遅行スパン価格安値
で反発、1h雲下付近と習性値幅で安値をつけた後は雲中で推移、
雲のレジサポが機能し雲に沿う形で雲ねじれに向かって上昇してきます。

 

 

8h遅行スパン価格の周期に注目し、1h雲のレジサポと雲沿い、
波動ラインで勢力を図りながら、
遅行スパン価格あたりから変化日、雲ねじれ位置に注目し、
雲抜けの方向についていきます。



 

↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

 

1h、雲ねじれ、下降波動上昇波動クロスラインの強力な変化日から
転換上昇、対等関係実体高値をつけた後は下降、
雲中推移、雲のねじれ向かていく気配。
雲ねじれ中心線から騰落と雲のレジサポ、波動ラインで勢力をはかり
雲抜けを狙う。
遅行スパン価格、変化日に注目。
※直近は高値を更新しております。

 

4h、雲ねじれ変化日から戻りをつけ、価格が転換線基準線に
下支えられながら上昇。遅行スパン価格、雲も上抜け、
雲上に出る。その後対等関係高値圏が
レジスタンスとなり下降。基準線がサポートとなり
雲上に出てきている位置
遅行スパン雲ねじれ、雲のサポートに注目し、
雲を中心に騰落から抜け狙い。

 

 

 

8h、下降波動ラインのサポート後は上昇、遅行スパン価格沿いの周期で
上昇。雲を上抜けた後は、遅行スパン価格周期で下降から上昇
雲中に推移。
遅行スパン価格の周期を合わせ、価格雲抜け
を狙う。雲ねじれ中心線からの騰落も視野に。

 

日足、下降波動ラインと上昇波動ラインクロスライン
の変化日から上昇、対等関係高値圏50ラインまで
上昇。その後転換線まで押しをつけ転換線上に推移。
50%、前回高値圏を越えきるかに注目。
先の雲のねじれに向かう下降も警戒。

 

 

週足、遅行スパン転換線価格のサポートが機能し、跳ねている展開
から50%ラインも上抜け遅行スパン価格に沿う形と前回高値圏に
向かって上昇している展開。
前回高値に向かう上昇も視野に、週の後半にかけてもう一度
遅行スパン転換線に戻される展開も警戒

 

 

月足、月が変わり転換線基準線が中心線で重なり
中心線からの騰落でレジサポを合わせる。
騰落から23.6%付近まで上昇も見えてくるが
週末の下押しで中心線までの下降も警戒。

 

 

 

8h遅行スパン価格沿いの周期、4h雲のサポートに注目し、
1h雲のレジサポを合わせ抜けを狙います。

1h雲のねじれ、4h遅行スパン雲のねじれ位置の変化日にも注目し
中心線からの騰落、波動で勢力を図り、雲抜け後も騰落のレジサポに
注意して抜けを狙います。

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今後の予測展開図

対等関係高値圏に注目し、8h遅行スパン価格の周期に注目し
波動で勢力を図ります。

※時間の経過によってその位置、勢力は変わってきます。


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