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2017年10月16日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足



今週も始まりました(^▽^)
一週間よろしくお願いします。

 

先週週末は米指標の消費者物価指数、小売売上高がともに
市場予想を下回る結果となったことや週末のリスク回避の動きから
大きく売られる展開となり、NY市場までは112円台に推移して価格も
111円台突入という展開となりました。
後半も週末ということもあり売られていく気配もありましたが、
その後に発表されたミシガン大学消費者信頼感指数が、
市場予想を大きく上回り、2004年1月以来13年9ヵ月ぶりの高水準となっ
たことが好感され、値を戻す動きとなり111円台後半で推移となっております。

 

※直近10時現在は仲値時間に上昇112円台に戻っております。

 

テクニカルでも
日足雲ねじれ中心線付近と1hN計算値が意識される展開ですね(^▽^)/
1h下降トレンドから戻りをつけておりますが、
4hも下降トレンド突入しております。
8h遅行スパン雲までの下降も視野にこのままトレンドを追いかけ、
マルチタイムのサポ―トを合わせ収束転換を図っていきます。

 

 

本日から米韓共同訓練となっており、
北朝鮮が18日の中国共産党大会に向けて、
軍事的対応、太平洋上での水爆実験、弾道ミサイル発射を強行する
可能性への警戒感から伸び悩む展開を予想できますが、
衆議院議員総選挙での与党優勢観測を受けた日経平均株価の上昇基調、
トランプ米政権の税制改革案への期待感などから下支えも強そうです。
北朝鮮リスク回避と衆院選リスク選好の攻防ですね(^▽^)/

 

 

しっかりとバイアスなしにテクニカルで図っていきます。
今週も頑張っていきましょう。



 

先日の展開です。

 

 

東京市場
朝鮮半島情勢への警戒感やボスティック米アトランタ連銀総裁の発言
「12月のFOMCで追加利上げを決定するか否かはわか らない」を受けて
112.31円から112.02円まで弱含むも日経平均株価が21211円まで
上昇したことで下値は限定的

 

 

ロンドン市場
日経平均は21年ぶりの高値まで上昇しているものの、
北朝鮮の挑発リスクの可能性もあり、上値が重い展開が続き
先月26日以来となる111.86円まで下落。その後は買戻しの動きが入り
ロンドンタイムからNYタイムの朝にかけて111円後半から112円
前半まで買い戻される展開

 

 

NY市場
ロンドンタイムからNYタイムの朝にかけて111円後半から112円台前半まで
買い戻されるも序盤に発表された米9月消費者物価指数
(CPI)が予想を下回ったことを受けて111.69円まで下降。
米10月ミシガン大消費者信頼感指数が101.1と2004年1月以来の高い
結果となり、ドル売りの圧力は後退、112円手前まで買い戻され
そのまま111円後半で推移する。

 

 

 

 

 

そんな中テクニカルは4h遅行スパン雲の下抜けから、転換線基準線雲を
下抜け下降トレンド突入から下降に勢いをつけ、日足遅行スパン雲付近の
中心線、1hN計算値、NT計算値で安値をつけるなど
しっかりと機能する展開となっております。

 

 

 

 

 

先日東京市場は先日の下降トレンド突入の流れを引き継ぎ、
転換線に上値を抑えられながら下降安値を更新してきます。
その後ロンドン時間に安値をつけてきますが、
雲ねじれラインを中心に同程度の騰落位置がサポートとなり
NY市場まで戻りを付けてきます。

NY市場戻り高値を付けた位置は、6の周期で遅行スパン価格
習性値幅がしっかりと機能しレジスタンス後は下降、
再び下降トレンド突入となります。

NY後半にかけて戻りをつけてきますが、
N計算値、NT計算値、日足雲ねじれ付近
がしっかりとサポートとなり波動に沿い上昇。
直近半値戻りで推移となっております。

 

 

 

遅行スパン価格の周期に注目し、
下降トレンドを追いかけながら、波動で勢力を合わせ
収束転換を図っていきます。

 

 



 

 

↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

 

 

1h、下降トレンド突入からN、NT計算値で安値をつけた後は
波動内にて直近半値戻りと転換線基準線付近まで戻りをつけている転換
遅行スパン価格の周期に注目しながら、波動沿いで戻り、
下抜けクロスで安値更新を狙う。
4h、 中間波動から雲を下抜け、転換線、基準線も雲を下抜け、
遅行スパン雲下抜けで下降トレンド突入。
先の雲ねじれに転換しなければ、下降トレンドに勢いをつけてくる
気配あり。
雲ねじれ変化日と下降トレンドに注目。

 

 

8h、上昇トレンド収束中心線からの騰落で雲まで下降
雲中に入ってきている展開。
波動に沿い戻れをつけているが、波動を出ると
波動クロスの変化日から下降気配。
遅行スパン雲までの下降も見えてくる展開。
時間の経過と波動ラインに注目。

 

 

日足、高値圏推移のフラクタルの中間波動から下降波動に
沿って下降、遅行スパン雲、雲レジれ中心線付近まで下降
してきた後はサポートとなり上昇、
下降波動を右に出て上昇気配もあり
下降波動ラインに沿って安値をつけてくる展開も
視野に遅行スパン雲、安値圏のサポートに注目。

 

 

週足、遅行スパン価格まで押しを付けた後、遅行スパン転換線
も上抜け上昇後収束、50%付近で推移
週末から遅行スパン転換線に向かっていき下降。サポートなる。
遅行スパン転換線価格のサポートに注目。

 

月足、月が変わり転換線基準線が中心線で重なり
中心線からの騰落でレジサポを合わせる。
騰落から23.6%付近まで上昇も見えてくるが
週末の下押しで中心線までの下降も警戒。

 

 

8h波動ラインクロス変化日から右に出て勢力が
下を向くと、遅行スパン雲までの下降も見えてきます。

1h戻りの波動ラインで勢力を図り、下降トレンド継続、収束転換を
合わせていきます。

日足遅行スパン雲、週足の遅行スパン価格、転換線のサポートに注目ですね。

 



 

↓先日からのエントリーポイント位置です。

 

 

10月13日2時台
安値をつけた位置は
6の周期
6本目
9本目
18本目
25本目
52本目
6-6対等数値
10-9対等数値
10-11対等数値
直近実体安値
直近N計算値
対等関係背反値
転換線基準線クロスライン
を中心に直近同程度の騰落
習性値幅
背反値
4h波動ライン
4h遅行スパン雲付近
からロングポイント

 

その後騰落から上昇
P波動に収束してきます。

 

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今後の予測展開図


遅行スパン価格のレジと周期に注目し、
波動で勢力を合わせ、下降トレンドの継続、収束転換を図ります。


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