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2017年10月12日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足



 

先日も112円割れに迫る水準まで円買い・ドル売りが進みましたが、
前日と同じように112円前後の水準ではドルを買い戻す調整も入り、
FOMC議事要旨の発表まで徐々にドルの買戻しが進む展開。
米FOMC議事要旨の内容も売買の決め手にはならず、引き続き112円台前半から
中盤での値動きを続けております(^▽^)/

 

テクニカルも4h遅行スパンが雲を抜けきれない展開から
8h遅行スパン価格沿い、1h遅行スパン価格沿いの騰落となっております。

 

 

スペイン・カタルーニャ自治州の独立問題や北朝鮮情勢への警戒感は一服しており
ますが、昨日のFOMC議事録でインフレ鈍化は一時的な要因ではない可能性
があるとの懸念が示されたことや、北朝鮮の嵐の前の静けさの地政学的リスクから
まだまだ上値の重い展開が予測されます。

 

しっかりとマルチタイムの騰落の周期から、
もみ合いの仕掛けと、抜けを狙っていきます。

 

 

本日はドラギECB総裁、ブレイナードFRB理事の発言にも
注目ですね。

今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/



 

 

先日の展開です。

 

 

東京市場
朝鮮半島情勢への警戒感から112.23円まで弱含んだ後、
日経平均株価がアベノミクス相場の終値ベースでの高値
を上回ったことで、112.59円まで反発、タカ派寄りの
カプラン米ダラス連銀総裁が利上げを遅らせ過ぎるとリセッション(
景気後退)に陥る可能性と発言し、
米10年債利回りが2.36%台で推移したこともドル買い要因となる。
 

ロンドン市場
東京時間でつけた112.59円より上昇せず、上値の重さを確認し
上値の重さを確認し緩やかなペースがら112円前半まで下落

 

 

NY市場
米金利が低下する局面ではドルが弱含むも、昨日の安値手前
112.08円までの下押ししにとどまり、112円前半でのもみ合い
米FOMC議事録では、数人のメンバーが追加利上げは今後の
物価指標次第としたことが明らかになり、今後数回のインフレ
指標は悪天候の影響を受けると指摘されたことを受けて、
年内の利上げ期待がやや後退し、ドルは主要通貨に対して
下落となる。

 

 

 

 

そんな中テクニカルは日足は波動ラインのレジスタンス、
8h遅行スパン価格沿いから上昇フィボ23.6%の
サポート、4h遅行スパン雲が意識されるなどしっかりと
機能する展開となっております(^▽^)/

 

 

 

 

 

先日東京市場午前はオセアニア市場からの流れを引き継ぎ
波動ラインまで押しをつけてきます。
その後は波動ラインに沿って上昇、前回安値圏のS点、日足波動ライン
に到着するとしっかりとレジスタンスとなり下降、直近の下降波動に沿って
下降。雲、遅行スパン価格に沿う周期でNY市場まで下降してきます。

NY市場に直近の中心線からの騰落と上昇フィボ23.6%で安値をつけた後は
4h遅行スパン雲がサポートとなる形と
1h遅行スパン価格沿いの周期で上昇。雲に入ってきますが
遅行スパンが価格に沿う形で推移となております。

 

 

マルチタイムでも遅行スパンの周期、レジサポが機能する
展開となっております。
引き続き遅行スパンの位置に注目したいと思います。

 



 

 

↓マルチタイムフレームでの展開です。

 

 

 

1h、一度雲ねじれに向かって上昇後は変化日となり、
雲のレジから下降、雲、転換線基準線に上値を抑えられ
安値を更新、112キリ番、前回雲ねじれ中心線のサポから上昇。
その後は前回安値圏の上値抵抗にあいP波動に収束。
遅行スパン価格の周期に注目しながらP波動から抜けを狙います。

 

 

 

4h、 中間波動から雲を下抜けていく気配もあったが、
23.6%と遅行スパン雲下付近のサポ―トにあい上昇。
価格雲下付近で推移、
遅行スパン価格沿いの周期と前の雲の上昇から
上昇気配あり、
遅行スパン価格沿いか、雲下抜けか、価格雲のサポートに注目。

 

 

8h、上昇トレンド収束中心線からの騰落で雲まで下降してきている展開。
遅行スパン価格沿いで前の雲に向かい、23.6%、遅行スパン基準線付近が
サポートとなり上昇、遅行スパン価格沿いの周期で雲上推移。
遅行スパン価格、雲、波動ラインに注目。

 

 

日足、高値圏推移のフラクタルの中間波動から下降波動に
沿って下降、その後下降波動を右に出て高値
更新気配も高まてくる位置。
フラクタルから横這い推移も視野に
転換線のレジと波動ラインのサポに注目

 

 

週足、遅行スパン価格まで押しを付けた後、遅行スパン転換線
も上抜け上昇後収束、50%付近で推移
50%ラインをどちらに抜けていくかに注目。

 

月足、月が変わり転換線基準線が中心線で重なり
中心線からの騰落でレジサポを合わせる。
騰落から23.6%付近まで上昇も見えてくるが
下押しで中心線までも警戒。

 

 

 

 

1h8hの遅行スパン価格の周期に注目し、4h遅行スパン雲のレジサポと
1h8h価格雲のサポートを合わせて騰落の仕掛けと
抜けを狙っていきます。

 

 

マルチタイムでも遅行スパンの位置に注目ですね。

 

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今後の予測展開図

遅行スパンの位置に注目し、P波動から抜けを狙います。

※時間の経過によってその位置、勢力は変わってきます。


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