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2017年8月30日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足



本日は月末のゴトー日です。
しっかと仲値買いで高値を更新しております(^▽^)/
今日も一日頑張っていきましょう。

先日、北朝鮮のミサイル発射により円が
大きく買われる展開となりましたが、
米国防総省が北朝鮮のミサイルが北米
やグアムの安全脅かすことはないとの
見解を示したことを受けて、リスク回避の動きが後退し、
NY市場後半にかけては値を戻し、円売りドル買いの
展開となり、大きな騰落の一日となりました(^▽^)/

週足の雲下抜け前回安値圏付近から
もう一度雲に戻されるという展開となっております。

市場の注目が地政学リスクから米経済指標に
移り、リスク回避の動きにも巻き戻しが入りましたが、
来月9日の建国記念日に向けた北朝鮮の動向も依然
として警戒が必要です。
まだまだ気が抜けない状況ですね、、、

本日は週末の米雇用統計の前哨戦といえる
ADP雇用統計の発表があります(^▽^)/
結果は注目したいと思います。

先日からの展開です。
先日、朝鮮半島情勢を警戒した
リスク回避の円買いがオセアニア市場で強まっており、
4月17日以来の安値108.34円まで下落となりました。
東京市場午前は値ごろ感の買いも出て売り買いの交錯する
神経質な値動きとなりました。

東京午後のにかけては地政学的リスクの動きも
一服し昨日休場だったロンドン勢の反応待ちとなり
静かな展開となりました。

ロンドン市場入り、再び北朝鮮のミサイル発射を受けた
地政学リスク回避のドル売り
、米10年債利回りが2.08%台に低下したことを受けた
ドル売り圧力が強まり、108.27円まで下げ幅を拡大する展開
となりました。

NY市場では、欧州市場からの流れを引き継ぎ、小動きの展開で
始まりましたが、序盤に発表された米消費者信頼感指数が
市場予想を上回る結果となったことを受けてドル買い、
その後は、米国防総省が北朝鮮のミサイルが北米
やグアムの安全脅かすことはないとの見解を示したことを受けて、
リスク回避の動きが後退し、ドル買い・円売りとなり
大きく値を戻す展開となりました。

また、下落して始まった米株価がプラス圏まで上昇するなど、
終盤まで堅調な値動きとなりました。

テクニカルもしっかりと機能する展開となっております。

先日、オセアニア市場に雲下付近にP波動に収束していた価格は
下方向に収束しており、下抜け気配が高まっておりました。
雲下ラインがレジスタンスラインとなりP波動を下抜け大きく下降。
対等関係4月19日安値圏がしっかりとサポートして意識され
東京時間午前には半値戻し付近まで戻る展開となりました。

東京市場午後にかけて、前回安値S点付近と
半値戻し基準線転換線付近の中間波動でP波動収束。

ロンドン市場にはいりP波動を下抜け、上昇波動も右にでて安値を更新
対等関係4月17日安値圏まで下降、サポートとなりその後は
前回上昇波動内に戻される展開となりました。

NY時間に入り上昇波動ライン内で上昇してきた価格は
転換線基準線も上抜け、そのまま一気に雲を抜け
4時間足雲上付近まで上昇という展開となっております。



マルチタイムフレームでの展開です(^▽^)/

1h、雲を中心に騰落の中間波動P波動から下抜け
安値を更新後にもう一度騰落から高値圏に
戻ってきている展開
直近の下降波動を右に出ており、
上昇波動内から直近で高値更新している位置
波動で勢力をはかる

4h、下降トレンドから中間波動になり、
雲ラインがしっかりとレジスタンスラインとして
機能している展開から下降
安値を試した後は高値を更新しし
Y波動となっている展開
雲ラインをしっかりと上抜けるかに注目
もう一度雲に戻されると、騰落の下降気配

8h、下降トレンドから収束、基準線横這いから
遅行スパン価格に沿いから下方向に抜け
安値圏を試す展開。
その後は騰落からもう一度高値を試し
Y波動となり
遅行スパンが価格、基準線で上値を抑えられている
展開。
遅行スパン価格沿いの周期も視野に遅行スパンに注目

日足 下降トレンド再突入から安値を更新
その後は転換線上、下降フィボ23.6%付近の
基準線、転換線の間に推移
直近高値圏、110キリ番を上抜けてくると
基準線までの戻りも見えてくる位置
S波動ラインにも注目

週足 雲上に推移していた価格は、もう一度
安値を更新から雲に戻され前回高値圏に推移、
高値を越えてくるとねじれ中心線、
波動ラインまでの上昇気配。
収束から38.2%ラインに戻される展開も視野に
高値圏を越えてくるかに注目。

月足、23.6%ラインがレジとなり雲に戻り
月が変わり転換線が価格の上に出ている展開
安値更新から遅行スパン基準線に戻され
沿っている展開、月が変わる位置に注目。

4h雲ラインを上抜けておりますが、しっかりと雲ラインが
サポートとして機能するかに注目します。

4h雲に戻されると8h遅行スパンの価格沿いと、日足転換線までの
下降として、もう一度1H雲を中心に騰落に向かう下降も見えてきます。

このまま高値圏を越えると110円キリ番のレジスタンスや、
8h雲の位置からも上値は重くなりそうですが、日足基準線まで
の上昇も視野にマルチタイムのレジサポを合わせます。

上昇波動内で上昇気配が高まっておりますが、
4h雲、日足23.6%のサポートがしっかりと機能するかに注目します。

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今後の予測展開図

4h雲ラインがしっかりとサポートラインとして機能するかに注目します。
下抜けてくると雲を中心に騰落の下降も視野にですね。

※時間の経過によってその位置、勢力は変わってきます。


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