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2017年8月24日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足



先日からトランプ大統領の発言や地政学的リスクから
再びリスク回避の動きとなり円が買われる
展開となってなっております(^▽^)/

テクニカルはマルチタイムのレジスタンスから下降、
波動を下抜け売り勢力に転換となりました(^▽^)/
しっかりと機能しておりますね。

先日からの展開です(^▽^)/
先日、東京市場午前は地政学リスクの後退を背景にした
NYタイムからの流れを引き継ぎ、
朝方は堅調に推移、高値を更新してきました。

東京午後は、トランプ米大統領の「債務上
限引き上げができずに政府機関が閉鎖しても、メキシコ
との国境に壁を建設」発言や、金朝鮮労働党委員長が大陸
弾道ミサイル(ICBM)のエンジン増産を指示などの報道
で、再びリスク回避の動きが強まり上値が重い展開とりました。

その後ロンドンタイムに入り、
トランプ米大統領による債務上限問題への言及や北朝鮮の
潜水艦の活動が25日の先軍節を控えて活発化しているとの
報道を受けて、109.31円までじり安に推移となりました。

その後のNY市場でもトランプ米大統領による債務上限問題への言及
やNAFTA(北米自由貿易協定)脱退の可能性に言及したことが引き
続き材料視され、米ドルは軟調な動きとなりました。
また、新築住宅販売件数が市場予想を下回ったことや、
米株価の下落、国債利回りの低下したことも加わり
円が買われる動きとなりました。

NY市場終盤にも朝鮮中央通信が米韓軍事演習を非難する声明を発表
したことが影響し、さらなる円買いが進む展開となりました。

このような状況の中でもテクニカルはしっかりと機能しております(^▽^)/

先日東京市場午前、高値を付けた位置は
日足転換線、8h基準線、4h中心線と
マルチタイムフレームでも重要ラインとなっておりましたが、
しっかりとレジスタンスラインとなり、
1h半値戻しで高値をつけた後はその後下降波動内で
遅行スパンが前の雲に沿う形と価格が雲に向かっていくパターンで
下降という展開となりました。

その後ロンドンタイムに入り、転換線基準線がクロスから
遅行スパンも雲に入り込み価格を下抜けクロス、
売り勢力が強まる中、NY時間にかけて上昇波動を下抜けクロス、
一旦は109円キリ番付近がサポートとなり
戻りを付けましたが、50%半値ラインがレジスタンスラインとなり
上値を抑えられ下降。

50%、上昇波動ラインも下回り
時間も価格も売り勢力が強まることから、雲を下抜け、
対等関係の位置を試しながら、遅行スパンが先行スパン1に沿う形で
安値を更新してきている展開となっております。

8h基準線のレジスタンスから遅行スパンが価格に沿う形で
週足の雲付近までの下降という展開となっております。

その後週足の雲ラインがサポートとなり戻りを付け
直近では109円円台に戻してきている展開です。



マルチタイムフレームでの展開です(^▽^)/

1h、上昇トレンド形成しておりましたが、
半値位置で高値をつけ、遅行スパン前の雲の下降と
前の雲の位置に向かって下降。
上昇波動も下抜けクロス、雲を中心に騰落に向かうか、
このまま下降トレンド再突入となるかの位置、
騰落から抜け狙い。

4h、下降トレンドから収束から雲を中心に騰落と
なっている展開
上昇波動に沿いながら上昇していた価格は
下抜けクロス、安値更新気配が高まる位置だが、
基準線転換線のクロスから中間波動気配もあり、
波動クロスからの安値更新か、
転換線基準線クロスを中心にこのまま
中間波動となるのかの位置、
遅行スパンの周期に注目

8h、下降トレンドから収束、基準線横這いから
中間波動の収束転換気配から遅行スパンが価格に
沿う形で下降。
下降トレンド再突入となっているが
遅行スパンの周期から騰落から雲に向かう気配。
遅行スパン付近の安値圏を下抜けると
直近安値も更新し108円台前半も見えてくる
位置

日足 下降トレンド突入から転換線まで戻りをつけ
その後下降。上昇波動も下抜け、
安値を更新してくる気配が高まる位置。

安値から安値6-5の周期の変化日気配。
安値更新からは上、または上の時間に向かう気配あり。
対等関係安値圏に注目

週足、9-10、5-6の対等数値で安値を更新、
雲下ラインがサポートラインとなっている展開
10本目、18本目、33本目の変化日気配から、
騰落の上昇に向かう気配

月足、23.6%ラインがレジとなり雲に戻り
月が変わり転換線が価格の上に出ている展開
直近安値を試した後、遅行スパン基準線
付近の騰落。

このまま週足雲イランがサポートとなり変化日から
上昇、1h雲を中心に騰落P波動収束に向かうのか、
もう一度週足の雲ラインを試し安値更新から下降トレンド
で下降に向かうのか
波動でしっかりと勢力をはかりレジサポを合わせます。

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今後の予測展開図


雲を中心に騰落も視野に波動で勢力をはかり、
P波動から抜けを狙います。
週足の雲ラインも下抜けても、週の後半に戻されることも視野にですね(^▽^)/
※時間の経過でその位置、勢力は変わってきます。


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