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2017年8月4日本日のドル円相場分析と今後の予測展開図(一目均衡表&フィボ 1時間足)

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一目均衡表 フィボナッチリトレースメント 1時間足



先日はポンド安、ユーロ安、ドル安、原油下押しで世界経済に対する先行き
懸念も連想され、比較的安全通貨とされる円、フランが買われる
展開となりました(^▽^)/

本日は米雇用統計です!!

雇用統計の数字が悪ければさらなる円買いが進み、
日足対等関係安値圏から週足雲ライン
までの下降も視野に入ってきますね(^▽^)/
発表には注目したいと思います。

今週も今日までです。頑張っていきましょう!!

先日の展開です(^▽^)/
先日東京市場からロンドン市場にかけて
スーパーサーズデイだったこともあり、英中銀(BOE)金融政策の発表までは
110円半ばで小幅な値動きを続けておりました(^▽^)/
そしてBOEの発表では
利上げを唱えた委員が増えるどころか前回の
3人から2人に減ったことが分かると、ポンドの急落に巻き込まれるように
円買いが進む展開となりました(^▽^)/

またカーニーイングランド銀行(BOE)総裁が、
英経済の減速が金融政策に影響を与える可能性を指摘し、
英国の欧州連合(EU)離脱交渉の不透明感に懸念を示したことも、
ポンドの重しとなりました。

その後、翌日の米雇用統計を控えてることからも
一旦は110円台で止まったかのように見えましたが、
米ISM非製造業景況指数が市場予想を大幅に下回り
2016年8月以来の低水準となったことや、雇用指
数が2ヵ月連続の低下となったことが嫌気され、
110円台を割り込む展開となりました。

その後は値を戻す展開となり、雇用統計までは110円台を
キープしてくるかと思われましたが、
昨年の米大統領選に絡むロシアの干渉疑惑を捜査している
モラー米特別検察官がワシントンで
大陪審を選定したことが報じられると
、もう一度110円台を割り込んでくる展開となりました(^▽^)/

※直近では110円台上に推移しております。

そんな中、テクニカルはしっかりと機能し
波動を出て安値更新のパターンとなっております。

↓先日からのテクニカルの展開です。
東京時間は4h8h下降トレンドの中間波動として
1h雲を中心に騰落となり雲上に推移しておりましたが、
9の周期で騰落を繰り返し、遅行スパンが前の価格に沿う形で
上昇と横這いとなりその後下降、
NY時間に入り下降の段階で
上昇波動を下抜け、売り勢力が強くなるところに
価格、遅行スパンも雲を下抜け一気に下降、
下降トレンド形成となり安値を越えてくる展開となりました。
4h8hでも下降トレンド継続となっております。

マルチタイムフレームでの展開です(^▽^)/

1h、中間波動の雲を中心に騰落から下抜け安値も更新し
下降トレンド形成

4h、下抜け下降トレンド中、基準線上に戻りを付けた後、
遅行スパン前の価格のレジスタンスから下降、
下降トレンド継続

8h、三役逆転から下降トレンド。
基準線、転換線がレジスタンスラインとなり
下降トレンド継続中。

日足 価格が雲を下抜けて後61.8%ラインまで
戻りを付けその後下降。
対等関係安値圏まで向かおうとしている位置

週足、10-10対等数値の変化日で対等関係高値付近の高値を付け下降
雲のねじれラインも下抜け、雲下までも見えてくる位置

月足、23.6%ラインがレジとなり雲に戻り
月が変わり転換線が価格の上に出ている展開

1h中間波動から下抜け、下降トレンド再突入となっております。
このまま下降トレンドを追いかけながらマルチタイムフレームの
レジサポを合わせ、収束転換を図ります。

米雇用統計にも注目します。

今日も一日頑張っていきましょう(^▽^)/

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今後の予測展開図

雇用統計までは110円台でキープしそうですが、
しっかりと波動ラインで勢力をはかります(^▽^)/

※時間の経過によってその位置、勢力は変わってきます。


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