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2017年4月9日今後のドル円相場マルチタイムフレーム分析

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こんにちは(^▽^)/Trader.kです。

先週は週の前半に週足の雲の下に出るか上に出るか
方向性をはかっておりましたが、雲下に推移予測通り
大きな下降となりました。対等関係からしっかりと戻りも付けておりますが
先週も週足の雲ラインがレジスタンスラインとして機能する展開となりました。
週の後半、シリア攻撃で一旦は大きく下げましたが
対等関係がしっかり意識され、雇用統計後にも上昇、
対等関係の同周期、同値幅がしっかりと機能する展開となりました。
後半にもう一度週足の雲ラインを試しておりますが、
しっかりとレジスタンスラインとして機能しております。
対等関係からも先週も図りやすい週となりましたね(^▽^)/

マルチタイムフレームフィボ位置です

月足上昇フィボ雲上
23.6%  113.93
38.2%  106.61
50%   100.69
61.8%   94.78

週足下降フィボ雲中
61.8%  115.60
50%   112.42
38.2%  109.25

日足上昇フィボ雲下
23.6%  114.01
38.2%  111.14
50%   108.81

8h下降フィボ雲下
61.8%  115.39
50%   114.38
38.2%  113.37
23.6%  112.12

4h直近下降フィボ雲下
61.8%  113.42
50%   112.79
38.2%  112.16
23.6%  111.37

1h直近下降フィボ雲下
61.8%  111.40
50%   111.15
38.2%  110.91
23.6%  110.61

月足です。
先週は月も変わり転換線基準線内に入っている位置になります。
先週からのサポートラインである
2016年3月の安値圏、5月6月の高値圏
転換線基準線の中心ラインと遅行スパン転換線
が機能していると判断できる位置になります。
遅行スパンが若干抜けてきている位置になりますが、
ここのサポートラインを越えてくると
中心線が相場水準となり、転換線までは押してくると判断できます。
安値から11本目の対等数値からも安値更新気配が高まりますが
サポートラインをしっかりと見ていきたいと思います。
先週月が変わり転換線が先行スパン1と重なっております。
109円キリ番付近になりますが、ここのサポートは強そうです。
抜けてくると相場水準となり、対等関係から一気に下降も
視野に入ってきます。
短い時間軸から合わせていきます。
レジスタンスラインは112キリ番、基準線
サポートラインは直近安値、転換線で図ります。

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